教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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◆速報!第3回教科書改善シンポジウムに約400人が参加!

「第3回教科書改善シンポジウム・日本文明のこころとかたち」に約400人が参加!
多数のご参加、まことにありがとうございました。
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 6月14日、住友ホールにおいて「第3回教科書改善シンポジウム 日本文明のこころとかたち」(教科書改善の会主催・日本教育再生機構共催)が開催され、満席を超える約400人が参加、日本文明の独自性について多角的な視点から議論が交わされました。
 司会として八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)が、「建国以来の歴史を踏まえながら、日本文明の独自性を論じるべき段階だ」と開会挨拶すると、コーディネーター・伊藤隆氏(東大名誉教授)のもと、登壇者の中西輝政氏(京大教授)、川勝平太氏(静岡文化芸術大学学長)、笠谷和比古氏(国際日本文化センター教授)、竹田恒泰氏(慶大講師)からそれぞれ、日本文明の特質について提言がありました。

 中西氏は「良い意味での『日本らしさ』を失ったままでは改革の成果は上らない」と文明観と現実の改革との問題などについて論じ、川勝氏は「東西文明・宗教・文化・科学を凝縮した日本文明の普遍性」に関して巨視的な視点から語り、笠谷氏は「自然と共生する日本人の心性」、近世武士道の持つ「開明性」や「アジアにおける日本の近代化の重大な意義」について歴史上から解き明かし、竹田氏(慶大講師)は「日本の奥深さや幅広さは皇室が歴史的に継続してきたことに由来する。それを学校教育では教えないのは誤りだ」と強く指摘しました。
 会場参加者と登壇者との質疑応答の時間も設けられ、アンケートでも「大変勉強になった」「素晴らしかった」「もっと色々と話を聞きたい」等の声が相次ぎました。

msn産経ニュース

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