教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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第5回日本文明論シンポジウム 日本の底力-匠の技と伝統の心 =10月31日(日)開催のお知らせ=

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          教科書改善の会主催
        第5回日本文明論シンポジウム
        日本の底力-匠の技と伝統の心


式年遷宮、宮大工、老舗企業、町工場―。
「技術立国日本」を支えてきた職人の技と伝統の心、
今に伝わる“日本文明の底力”を明らかにする210分。

急きょ、伊勢神宮様のご厚意により、今回のシンポジウムの資料として伊勢神宮のおまつりや衣食住などが写真と文章で紹介されている『日本の源郷 伊勢神宮』(B5版・22ページ・オールカラー)が当日シンポジウム参加者全員に配布が決定となりました。

≪パネリスト≫
河合真如 氏(神宮司廳広報室次長)
 主な著書に『伊勢神宮―現代に生きる神話』などがある。

塩野米松 氏 (作家・聞き書きの名手)
 主な著書に宮大工に取材した『木のいのち木のこころ』などがある。

野村進 氏(ジャーナリスト・拓殖大学教授)
主な著書に『千年、働いてきました―老舗大国ニッポン』『「町工場」の底力』などがある。

橋本久義 氏 (政策研究大学院大学教授)
 主な著書に『町工場こそ日本の宝』『「町工場」の底力』などがある。

≪コーディネーター≫
伊藤隆 氏 (東京大学名誉教授・育鵬社歴史教科書編集会議座長)

◆日時◆
  10月31日(日)  
  13時30分開会(13時開場)17時00分閉会予定

◆会場◆
東京商工会議所ビル東商ホール
  (〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2 東京商工会議所ビル4F )
  http://www.tokyo-cci.or.jp/side_m/gaiyo/tizu.html
 【地下鉄】〈三田線 日比谷駅〉〈千代田線 二重橋前駅〉〈有楽町線 有楽町駅〉⇒B7出口徒歩2分 〈日比谷線 日比谷駅〉 ⇒徒歩8分(B7出口が便利です) 〈丸ノ内線 東京駅〉⇒徒歩10分

 【JR】〈有楽町駅〉⇒徒歩5分 〈東京駅〉⇒丸の内南口徒歩10分 〈京葉線 東京駅〉⇒丸の内口徒歩5分

◆定員◆
  600名(先着順)
  なお、席に限りがありますので、お早めにご予約をお願いします。

◆参加費◆
  2,000円(当日会場受付にて、お支払いください)

  ※なお、日本教育再生機構の会員特典としまして、
    法人サポーター・個人サポーターの方は「ご招待」、
    準サポーターの方は「1500円に割引」とさせていただきます。
  
  (サポーター制度について詳しくは、こちらをご覧ください)
   ⇒ http://www.kyoiku-saisei.jp/support/support.html

◆お申込み方法◆
   参加ご希望の方は、下記項目をご記入の上、お申込みください。
  
   ○郵便番号
   ○ご住所
   ○お名前
   ○お電話番号
   ○参加人数
   ○備考
   (複数人で参加される方は、代表者様のお名前と参加人数をご明記ください。)

   【FAX】 03-3835-2436
   【E-Mail】 office@kyoiku-saisei.jp
   【郵送】 郵便番号 110-0015
         東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階
         教科書改善の会 係

【お問合せ電話番号】 03-3831-7620
 ◆主催◆
   教科書改善の会
 ◆共催◆
   一般財団法人日本教育再生機構

 ◆開催趣旨◆
 日本文明の再評価をめざした本連続シンポジウムは、育鵬社教科書編集会議座長の伊藤隆・東京大学名誉教授にコーディネーターをお願いし、一昨年六月開催の「日本文明のこころとかたち」(登壇者=中西輝政・川勝平太・笠谷和比古・竹田恒泰の各先生)を皮切りに、「日本文明の創造力」(村上和雄・渡辺利夫・呉善花・田中英道先生)、「世界史のなかの江戸文明」(芳賀徹・石川英輔・金森敦子・鬼頭宏先生)、「日本文明における天皇」(渡部昇一・平川祐弘・長谷川三千子・古田島洋介・八木秀次先生)と四回にわたって開催して参りました。

 新たな視点から日本文明の本質と魅力に迫る本企画は毎回好評を博し、雑誌『正論』にその詳録が掲載されるとともに、現在検定中の育鵬社の教科書編集などにも幅広く反映されています。

 最終回である今回のシンポジウムでは、日本文明の特質を今に伝える匠の技とそれを生みだし支えてきた日本人の自然観や道の思想の魅力に迫ることにより、「日本の底力」を再認識し、元気と誇りを取り戻す契機にいたしたいと考えております。
 具体的には、日本文明の「心のふるさと」である伊勢神宮の式年遷宮の文明史的意義、宮大工に受け継がれてきた匠の技と心、老舗企業の存続の秘訣、世界に誇る町工場の技術力について、各分野の代表的な先生方にご登壇いただき、日本文明のもっている底力について存分に語っていただく予定です。
 ご期待下さい!

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広報誌「教育再生」最新号10月8日刊行! 松沢成文・神奈川県知事 インタビュー掲載

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日本教育再生機構の広報誌「教育再生」10月号(第29号)が10月8日に刊行されます。  

★いよいよ来夏に中学校教科書採択がせまっているなか、松沢成文・神奈川県知事に「日本史必修」など歴史・伝統を受け継ぐ神奈川県の教育の取り組みについてインタビュー!

★そして『パイロット版道徳教科書』づくりの構想について、編集委員の丸山敏秋・倫理研究所理事長と、渡邊毅・皇學館大学准教授(『道徳の教科書』著者。PHP文庫)に語っていただきました――


おもな内容は次の通りです。

≪特別インタビュー≫
国がダメなら神奈川がやる!
日本史必修、公民教育、「子ども手当て」バラマキ批判


 松沢成文(神奈川県知事)
 聞き手:川上和久(明治学院大学教授)
      八木秀次(日本教育再生機構理事長)

≪徳育対談≫
“道徳を知らない子供たち”で大丈夫か?
戦後教育の欠陥を乗り越えて、良い教科書を作ろう!


 丸山敏秋((社)倫理研究所理事長)
 渡邊毅(皇學館大學准教授)

【巻頭言】
百害あって一利もない「菅談話
 岡崎久彦(元駐タイ大使)

≪好評連載≫
【唱歌の近代史6】
『赤とんぼ』 故郷と母を恋うる歌 八木秀次
【子供に伝えたいとっておきの古典13】
 『俳諧文学』というもの(下) 林望(作家・書誌学者) 
【子供に語りつぐ日本の偉人29】
昭憲皇太后 勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)
【日本の心、和歌の心29】                   
平野國臣 松浦光修(皇學館大學教授)  ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構
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