教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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謹んで東日本大震災の被害のお見舞いを申し上げます。

3月11日に発生した東日本大震災において、被害に遭われた多くの地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた被害者の御霊の御冥福をお祈りし、御家族の皆様には謹んでお悔やみを申し上げます。一日も早い被災地の復興を衷心よりお祈り申し上げます。

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(略称:教科書改善の会)

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第6回日本文明論シンポジウム

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◆開催趣旨◆  
 日本文明論シンポジウムは、教科書改善の会と日本教育再生機構との共催で平成20年6月より5回にわたって開催してきました。その成果を反映させた、育鵬社版中学校歴史・公民教科書『新しい日本の歴史』『新しいみんなの公民』は、昨年の採択にて、大躍進を遂げることができました。
 これに満足することなく、三年後の次回採択でさらなる成果を得られるように、すでに様々な活動を始めておりますが、その一環として、日本文明論シンポジウムを再開することにいたしました。

 再開第1回は、近年とみに評価が高まっている縄文時代をテーマにしました。縄文研究の第一人者である國學院大學名誉教授・小林達雄先生を中心に、縄文文化に造詣の深い直木賞作家・長部日出雄先生、拓殖大学教授・呉善花先生をパネリストとして、日本文化の基層となった縄文1万年の文化的豊かさに迫っていただく予定です。


≪パネリスト≫
小林達雄 氏(國學院大學名誉教授)
  ご著書に、『縄文の思考』(ちくま新書)、『縄文人追跡』(ちくま文庫)、
  『縄文人の文化力』(新書館)『縄文土器大観(全4巻)編著(小学館)ほか多数。

長部日出雄 氏(直木賞作家)
   ご著書は『「古事記」の真実』(文春新書)、『「君が代」肯定論』(小学館)、
  『鬼が来た-棟方志功伝』(文藝春秋)、
  『桜桃とキリスト もう一つの太宰治伝』(文藝春秋)など多数。

呉善花 氏(拓殖大学国際学部教授)
  ご著書は、『縄文思想が世界を変える』(麗沢大学出版会 )、
  『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫)、
  『スカートの風』(正・続・新)(三交社)、
  『私はいかにして「日本信徒」となったか』(PHP文庫)のほか多数。


≪コーディネーター≫
伊藤隆 氏(東京大学名誉教授・育鵬社歴史教科書編集会議座長)
   ご著書は『日本の近代(16) 日本の内と外』(中央公論新社)、
  『近代日本の人物と史料』(青史出版)、『近衛新体制』(中公新書)のほか多数。
   またライフワークである編纂公刊史料の近刊として『笹川良一と東京裁判(全3巻)』
  『斎藤隆夫日記(上・下)』 (中央公論新社)等がある。

◯問題提起:これでいいのか教科書の古代史記述
八木秀次 氏(高崎経済大学教授・一般財団法人日本教育再生機構理事長)
   著書は、『明治憲法の思想』『日本国憲法とは何か』(PHP新書)、
  『国民の思想』(産経新聞ニュースサービス)、
  〔共著〕『新しい日本の歴史』『新しいみんなの公民』『13歳からの道徳教科書』
  (いずれも育鵬社)など多数。


◆日時◆
7月1日(日) 13時30分開会 (13時開場)17時00分閉会予定

◆会場◆
帝京平成大学 冲永記念ホール(東京都豊島区東池袋2‐51‐4)
http://www.thu.ac.jp/okinaga/access.html
・JR池袋東口より徒歩12分 ・有楽町線東池袋駅より徒歩10分

◆参加費◆
2,000円(学生割引:1,000円)※当日会場受付にて、お支払いください。

◆ご予約方法◆
ご参加希望の方は、下記項目をご記入の上、Eメール、FAX、郵送のいずれかでお申し込み下さい。
  ○郵便番号
  ○ご住所
  ○お名前
  ○お電話番号
  ○参加人数
  ○備考
  (複数人で参加される方は、代表者様のお名前と参加人数をご明記ください。)

  【Email】  office@kyoiku-saisei.jp
  【FAX】 03-3835-2436
  【郵送】 郵便番号 110-0015
       東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階
       教科書改善の会 シンポジウム係    

  【お問合せ電話番号】 03-3831-7620(教科書改善の会事務局)    

◆主催◆
  教科書改善の会

◆共催◆
  一般財団法人日本教育再生機構

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広報誌「教育再生」最新号5月10日刊行!

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日本教育再生機構の広報誌「教育再生」5月号(第48号)が5月10日に刊行されます。  

先月号から4ページ増頁中!
さらなる充実をめざします。


≪特別座談会≫
  日本文化の素晴らしさ伝えよう
  「慰安婦」「南京」「拉致」の教科書記述の正常化を

  中山恭子(参議院議員・元拉致問題担当大臣)
  上野通子(参議院議員)
   聞き手:八木秀次(日本教育再生機構理事長)
        
≪史上最悪の高校教科書を検証する(第一回)≫
  安倍元首相が文科省を叱責!「慰安婦」強制連行説、
「三光作戦」を教える教科書で、本当にいいのか?

  伊藤隆(東京大学名誉教授・育鵬社歴史教科書編集会議座長)
   聞き手:八木秀次(日本教育再生機構理事長)

≪インタビュー連載≫
  現・大阪市教育委員に聞く
理想の教育基本条例を作ろう!(その1)

高尾元久(大阪市教育委員)

≪巻頭言≫
  〝心の復興〝の武器として
~『13歳からの道徳教科書』を推薦する~

  童門冬二(作家・道徳教育をすすめる有識者の会世話人)

≪特別寄稿≫
  日本人の〝慰霊〝の心――医学と信仰のあいだ

  池口惠觀(高野山真言宗伝燈大阿闍梨 最福寺法主 医学博士)

≪好評連載≫
【唱歌と童謡の近代史25】
 どじょっこふなっこ
 それは、東京玉川学園と秋田金足地区の“歌合戦”から誕生した
八木秀次 
【子供に語りつぐ日本の偉人48】
 佐久間勉
 勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)
【日本の心、和歌の心48】                   
 後花園天皇
 松浦光修(皇學館大學教授) 
≪新連載≫【宮中の祭儀 其の壱】
 天皇陛下は毎日、祈られる
 斎藤吉久(ジャーナリスト)
【シリーズ:日本の歴史は宝物7】
古事記―神々も、天皇も、人々も、みな英雄であった―  ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

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