教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

第6回日本文明論シンポジウム「縄文1万年の文化力~今につづく日本文明の基層~」 の模様を完全収録したDVDが完成!

joumon.jpg

 7月1日(日)、東京・池袋の帝京平成大学・冲永記念ホールで開催され、約400名が参加したシンポジウム「縄文1万年の文化力~今につづく日本文明の基層~」の模様が完全収録されたDVDが完成しました。
 
 本シンポジウムは次回採択に向けた教科書改訂事業の第一弾として、現在の日本文明の基層を形作った「縄文」を見直すために行われました。 伊藤隆氏(東京大学名誉教授)をコーディネーターとして、パネリストである
日本考古学研究の第一人者である小林達雄氏(國學院大學名誉教授)、 直木賞作家の長部日出雄氏、 拓殖大学国際学部教授の呉善花氏が登壇され、
縄文文化の豊かな魅力について、たっぷりと語ってもらいました。  参加者の方々から、 「縄文時代についての見方が大きく変わりました」 「縄文文化を通して、日本の歴史を考えることで、  日本らしさ・日本人らしさがどこからきたものなのか分かりました」 「日本人の感性の土台になっているのが1万年の縄文文化であることが良く分かった」 「日本の歴史の中で、縄文文化は印象が薄かったが、今の日本を作り上げてくれた大事な文化だったことを痛感しました」 など、多くの感想をいただいた本シンポジウムを、ひとりでも多くの方々に観ていただきたいと思います。 


■タイトル:第6回日本文明論シンポジウム 
       縄文1万年の文化力~今につづく日本文明の基層~

■内容
【主催者代表挨拶】屋山太郎(教科書改善の会 代表世話人)
【問題提起】 八木秀次(日本教育再生機構理事長・高崎経済大学教授)
         「これでいいのか教科書の古代史記述」
【シンポジウム第一部・パネリスト提言】
 小林達雄(國學院大學名誉教授)「世界史における縄文の文化力」
 長部日出雄(直木賞作家)「『古事記』神話と縄文文化」  
 呉善花(拓殖大学国際学部教授)「縄文思想が世界を変える」
【シンポジウム第二部・全体討論】
コーディネータ― 伊藤隆(東京大学名誉教授)
【主催者代表謝辞】石井昌浩(日本教育再生機構副理事長)
 
■頒価 2,000円(送料込) 
■収録時間3時間11分
■制作:日本文化チャンネル桜

このDVDをご希望の方は「縄文シンポDVD希望」と明記の上、お名前・注文枚数・ご住所・TEL(FAX)・メールアドレスをご記入の上、下記までお申し込みください。 【mail】  office@kyoiku-saisei.jp
【FAX】 03-3835-2436 【電話番号】 03-3835-2435 【郵 送】 〒110-0015 東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階         一般財団法人日本教育再生機構  お支払いは、DVDをお届けの際に同封いたします郵便振替「払込取扱票」にてお願いいたします。 

 お問い合せは、 電話:03-3835-2435か、E-mail: office@kyoiku-saisei.jp まで。

スポンサーサイト

PageTop

広報誌「教育再生」最新号8月9日刊行!

kyoiku2408.jpg
日本教育再生機構の広報誌「教育再生」8月号(第51号)が8月9日に刊行されます。  

≪明治天皇崩御100年特別座談会≫
五箇条の御誓文、憲法、教育勅語、御製・・・
知っておきたい、「明治」のポイント

  平川祐弘(東京大学名誉教授)
  伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)
  勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)
  聞き手:八木秀次(日本教育再生機構理事長

≪巻頭言≫
道徳教育には、茶道が一番

  千玄室(裏千家前家元)

≪大津中学2年生いじめ自殺事件≫
地元議員はこう考え、こう行動する

  園田寛(大津市議会議員)

≪報告:第6回日本文明論シンポジウム≫
縄文一万年の文化力
    ー今につづく日本文明の基層ー

  小林達雄(國學院大學名誉教授)
  長部日出雄(直木賞作家)
  呉善花(拓殖大学教授)   

  編集部

≪論点≫
横浜市教委副読本無断書き換え事件の背景

  木上和高(教育を良くする神奈川県民の会運営委員長)

≪リレーエッセイ 教育再生の現場から(第四回)≫
小学校にも欲しい育鵬社教科書

  鈴木勝己(栃木県公立小学校教頭)

≪教育随想≫
『13歳からの道徳教科書』の普及の輪を広げよう

  磯崎仁彦(参議院議員)


≪好評連載≫
【唱歌と童謡の近代史28】
浜辺の歌
「サラリと歌う」のが正しい、波と思い出の唄
  八木秀次 

【子供に語りつぐ日本の偉人51】
木戸孝允
  勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

【日本の心、和歌の心51】                   
牛島満
  松浦光修(皇學館大學教授) 

【宮中の祭儀 其の四】
神饌を神前に供え、みずから召し上がる
  斎藤吉久(ジャーナリスト)

【シリーズ:日本の歴史は宝物10】
明治天皇のご修学

 ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

PageTop

『WiLL』花田紀凱編集長あての抗議文 (同誌8月号藤岡信勝氏論文掲載について)

7月11日付で、ワック㈱月刊誌『WiLL』編集長・花田紀凱氏あてに送付した、八木秀次・日本教育再生機構理事長による抗議文のうち、以下、主要な論点の部分について、皆様にお知らせいたします。


                           平成24年7月11日

ワック株式会社 月刊誌『WiLL』
編集長 花田 紀凱 殿

                     一般財団法人日本教育再生機構
                          理事長 八木 秀次
                          (高崎経済大学教授)

       『WiLL』誌8月号藤岡信勝論文掲載に対する抗議

花田編集長におかれては、平成18年の当機構発足時より代表委員にご就任いただき、私共の教育再生運動に深いご理解とご支援をいただいて参りましたことに心より感謝申し上げます。
 ところで、先月下旬に発行された『WiLL』誌8月号の藤岡信勝氏論文は、事実無根の誹謗中傷であり、当方が「中国人スパイ」の謀略に引っかかったとする論旨には何一つ根拠が示されていません。
(中略)

一、 当該論文では、李春光と「つくる会分裂」を結びつける根拠は何ら示されておらず、また、李春光と私共の中国社会科学院日本研究所訪問は全く無関係です。それにもかかわらず、論文タイトルを「『つくる会』分裂を仕掛けた中国人スパイ」と決定した担当編集者の不見識には強く非難せざるをえません。

二、 藤岡氏は、「スパイ」の工作目的がつくる会および教科書改善運動の分裂・弱体化にあったかのように書いていますが、昨年の採択ではご承知の通り、育鵬社教科書が採択地区・採択数ともに飛躍的に伸ばしました。この事実だけでも、スパイによる工作などなかったか、万一あったと仮定しても、それに反する結果となり失敗に終わったことになります。

(中略)

四、藤岡氏の主張とは正反対に、『正論』2006年3月号と4月号に掲載された私共と中国社会科学院との論争では、中国側に「田中上奏文」が偽作であることを認めさせるなど、当時のつくる会理事会でもこうした掲載文の内容は高く評価されていました。(中略)中国側に論戦で敗けたとする藤岡氏の言い分は、事実を歪曲した主観でしかなく、実際は、東京裁判史観や中国の公定史観の誤りを中国の国家機関に認めさせていたことは明らかです。

※先に、正論編集部小島新一氏より『Will』誌に抗議があったと聞いたと書きましたが、そういった事実はありませんでした。謹んで訂正し、お詫びいたします。

(中略)

六. 当該論文は、かつて「つくる会」に所属した現職の市長を実名で出し、中国人スパイの謀略に引っかかったばかりか「つくる会」に所属した経歴を隠したと経歴詐称を示唆しています。しかし、同氏は4年前の市長選に際し地元新聞のインタビュー等で「新しい歴史教科書をつくる会」に在籍したと言明しており、これはネットでも簡単に検索できます。
(中略)

七、藤岡氏は、貴誌『WiLL』6月号においても、論文「『南京大虐殺』を教科書に載せるな」を掲載されています。しかし、自らが代表執筆者となった自由社では、検定の結果、南京事件を全面肯定する記述となり、「南京大虐殺を教科書に載せるな」どころか何の疑問も持たせない教科書になっています。これは否定説までを含ませるよう尽力して成功した育鵬社とは、正反対の結果となっています。

  (中略)

九、当方は、育鵬社と自由社がそれぞれ特色を競い合うことで、教科書改善運動は大きく前進するものであり、こうした建設的な競合関係は、長年、教科書運動に協賛していただいてきた数多の関係団体、有識者、一般支援者にとっての切なる要望であり、貴誌愛読者の大方の共通認識でもあると考えます。

十、 教科書改善という同じ目標に向かっているはずの当事者同士が、互いに批判の応酬を行うことは、全国各地で教科書運動を多大な犠牲を払いながら支えていただいている多くの同志の方々はもとより、育鵬社および自由社の教科書を採用していただいた教育委員会関係者の皆さまの期待を裏切り、深く傷つけることになります。こうした周囲の期待に大きく反する藤岡論文の掲載には、強く抗議せざるをえません。

(下略)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。