教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

広報誌「教育再生」最新号7月8日刊行!

kyoiku2507.jpg

日本教育再生機構の広報誌「教育再生」7月号(第62号)が7月8日に刊行されました。
  
≪特別インタビュー≫
教育は「消費」ではなく「投資」
生き残るための英語、歴史、道徳を

小原芳明(玉川学園理事長、玉川大学学長、中央教育審議会委員、日本教育再生機構代表委員)
聞き手:八木秀次

小原 明治から大正は明らかに「投資」としての教育だったのです。
   それが、豊かになったから「学校でも行こうか」と「消費」になりました。
   私の祖父は貧しくて中学校に行けなくて泣いたそうです。

   今は学校に行けなくて泣いてる子供はいません。
   むしろ、学校に行きたくないと泣いてる子供がいます(笑)。
   世界の現実から見たら、こんな罰当たりな国はありませんよ。
   それは学校を「消費」として考えているからです。

八木 誤解されては困るのですが、英語を学ぶのは世界の中で
   生き残るための道具として学ぶのであって、
   英米の文化にひれ伏しているわけではありません。
   「われわれは何者なのか。日本人だ」ということを忘れてはいけませんね。

≪巻頭言≫
安倍政権の問題解決のための優先順位

岡崎久彦(元駐タイ大使、日本教育再生機構顧問)

≪私たちは提言する≫教育再生をすすめる全国連絡協議会【第1回】
学校が「地域の拠点」となるプラン

須田寬(JR東海相談役、教育再生をすすめる全国連絡協議会代表世話人) 
聞き手:八木秀次

≪地域の風≫
日本教育再生機構兵庫が再スタート
 
  
≪報告≫
教育再生実行会議が「到達度テスト」導入を議論 ほか


≪女性のための教育再生講座 その3≫
お父さんを尊敬する心を育てよう!


≪好評連載≫
【めざせ“マナー美人”lesson4】

してはいけない箸使いを「忌み箸」といいます
明石伸子


≪好評連載≫
【唱歌と童謡の近代史39】
てるてる坊主
幼くして両親と別れた悲しみの詩

八木秀次 

【子供に語りつぐ日本の偉人62】
夏目漱石

勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

【日本の心、和歌の心62】                   
上杉鷹山

松浦光修(皇學館大學教授) 

【シリーズ:日本の歴史は宝物22】
侵略とは何か(下)
-アメリカによる犯罪化の強要、ソ連側の命名


ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

スポンサーサイト

PageTop

文科省審査選定作品:(公社)日本JC「青少年版領土・領海意識醸成プログラム(小中学生版)」のお知らせ

ktc02.jpg

「これは、わかりやすい」「画期的だ」――。
今年6月、わが国の領土や領海について、学校や家庭などで、わかりやすく学べる、史上初の映像副教材ができました。

映像を作成した公益社団法人日本青年会議所「領土・領海委員会」では、いま「この国のかたち」をしっかり理解し、日本人として国益を見すえた主張のできる青少年の育成をめざし、映像プログラムとして作成しています(小中学校用は、時間30~50分程度)。
すでにこの教材は、文科省により「教育映像等審査 選定作品」として指定されています。

日本の島はいくつあるの? 排他的経済水域って? 日本の海洋資源はどれぐらい? 尖閣、竹島、北方領土の歴史は? 日本の主張がなぜ正しいの?

一目で、基礎知識が学べます。 しかも、映像のほかにも、パワーポイント、アンケート、復習用の資料などが、一つにパッケージ化された、行き届いた内容です。

入手方法は、
(1)(公社)日本JC2013年度領土・領海委員会のホームページ(http://www.jaycee.or.jp/2013/territory/)にアクセス。
(2)エントリーフォームに記入し、送信すると、
(3)資料ダウンロードサイトのアドレスが届きます。
さらに、学校だけでなく各地でも自主的に開催できるように
「開催Q&A」もついており、当委員会からの開催サポートも随時無料で行います。

詳しいお問い合わせは、
【北海道地区、東北地区、関東地区担当】
副委員長 辻村ともこ氏(e-mail  tsujimuratomoko@gmail.com
【北陸信越地区、近畿地区、中国地区、四国地区担当】
副委員長 寺尾忍氏(e-mail  shinobu.t@teraolitech.jp
【東海地区、九州地区、沖縄地区担当】
副委員長 見田昌靖氏(e-mail  masspc@mita-group.co.jp)  まで。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。