教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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≪速報≫教育再生民間有識者会議を開催!

≪速報≫教育再生民間有識者会議を開催!

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 現在、安倍政権による教育再生政策が、かつてないスピード感で進められるなか、民間有識者の声を広く集め、適切な政策の実現をリードすることをめざして、8月28日、「教育再生民間有識者会議」(主催:教育再生をすすめる全国連絡協議会)が、東京・アルカディア市ヶ谷において開催されました。
 会議には、教育再生をすすめる全国連絡協議会の役員をはじめとする約60名の有識者が集まり、下村博文文部科学大臣ほかの国会議員を交えた形で行われました。
 当日だされた発言や提言は、後日まとめて教育再生実行会議などの当局に提出する予定です。


■代表世話人あいさつ ・須田寛氏(JR東海相談役)
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教育は学校だけに任せるべきではない。道徳や理数教育などの基礎教育の改革がすすまないのは、家庭や民間の側にも責任がある。自らの責任を果たすためにも、幅広い意見やアイデアを集約して提言していきたい。


■渡辺利夫氏(拓殖大学総長)
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中国韓国が外交カードとして持ち出す歴史認識問題は、じつは国内問題である。 日本側が中韓側に呼応せずに、冷静に対応できるようになれば、その有効性は失われる。われわれが相手にすべきは、中国でも韓国でもない。日本人の考え方そのものであり、そうした考えをもって教育再生運動をすすめていきたい。


■文部科学大臣あいさつ ・下村博文氏(文部科学大臣)
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▼道徳の教科化について 『心のノート』を全面改訂し、来年4月から全国すべての小中学生に配布するが、『13歳からの道徳教科書』(育鵬社)に負けないレベルの内容となるよう努める。その先は、民間の教科書会社が参入できる体制としたい。
▼教科書検定について 参院選前に提起された、自民党の「教科書検定の在り方特別部会」による「中間とりまとめ」を受けて、抜本改革を行いたい。
▼法案提出など 来年の通常国会では、10本ほどの法案を提出する予定だ。例年、文科省では1~2本程度であったが、今回は、名実ともに「教育再生国会」としたい。日本人の優れた資質を取り戻し、強い国家となる教育にむけて努めたい。


■国会議員代表あいさつ ・衛藤晟一氏(参議院議員、内閣総理大臣補佐官)
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教育再生ができる最後のチャンスと覚悟し、「チーム安倍」が一丸となって下村大臣を中心に取り組む。歴史問題や安全保障の面でも、内閣として国際的な広報活動に力を入れていく。


■山谷えり子氏(参議院議員、自民党政務調査会内閣部会部会長)
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来年度の概算要求として、自民党の文部科学部会において「教育再生予算」を求めた。道徳教育、自然体験・伝統文化活動、土曜授業復活などの項目が並び、法改正とともに「教育再生国会」となるよう取り組みたい。 ※欠席の義家弘介文部科学大臣政務官からは、祝電メッセージが会場に届きました。


≪その他の主な出席者≫
鬼木誠(衆議院議員) 宮川典子(衆議院議員) 岡崎久彦(NPO法人岡崎研究所理事長) 小田村四郎(元拓殖大学総長) 小原芳明(玉川学園学長、中央教育審議会委員) 鍵山秀三郎(NPO法人日本を美しくする会相談役) 金美齢(評論家、JET日本語学校理事長) 小林正(元参議院議員) 田中英道(東北大学名誉教授) 中山理(麗澤大学学長) 長谷川裕一(株式会社はせがわ代表取締役会長) 丸山敏秋(社団法人倫理研究所理事長) 森靖喜(学校法人森教育学園理事長) 八木秀次(高崎経済大学教授) 石井昌浩(元国立市教育長) 阿部孝(廣池学園顧問)     ほか全59名(敬称略)

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教育再生をすすめる全国連絡協議会のロゴマークができました!

教育再生をすすめる全国連絡協議会のロゴマークができました!

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このロゴマークの各種教育関連行事でのご使用をお願いしております。その他、協賛団体等へのお問い合わせは、当機構まで。

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日本教育再生機構の広報誌「教育再生」8月号(第63号)が8月9日に刊行されました。

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日本教育再生機構の広報誌「教育再生」8月号(第63号)が8月9日に刊行されました。
  
≪特別インタビュー≫
「天皇の学校」
昭和天皇への帝王教育と杉浦重剛

 
大竹秀一(元産経新聞論説副委員長・麗澤大学名誉教授)
聞き手:八木秀次

▼幼年期のバックボーン
▼三種の神器・五箇条の御誓文・教育勅語の帝王学
▼グローバル化の危機と「心の中の天皇」
▼終戦時の御聖断と杉浦の教え  ほか

大竹: ポツダム宣言の受諾のとき、……
昭和天皇は、「そのまま受諾してよろしい」と仰るんですね。「人民が離反したのでは仕方がない。
国民の自由な意思で決まって構わない」と。
当時、侍従だった永積寅彦さんには思い当ることがあったんです。これは、杉浦重剛の教えの表れで、
ご聖断につながっていたのではないか。……
永積さんは、話していて、言葉が途切れるんですよ。
感きわまった感じで…。

八木: グローバル化が進めば進むほど、日本人であるということを強く意識しなければならなくなる。
その中心には天皇があり、心の中に天皇というご存在を持ち続ける。
こういう意識があれば、どれだけグローバル化が進んでも、自分は日本人だということになる……

≪巻頭言≫
武士道精神で反日を克服した国際人に学ぶ

川上和久(明治学院大学教授・日本教育再生機構副理事長)

≪政府・自民党に直言する≫
こんな英語教育では日本は危うい

内田智(弁護士・日本教育再生機構評議員) 
聞き手:八木秀次

≪報告≫
日本JCサマコン「徳育フォーラム」で、八木理事長、
PTA全国協議会武田岳彦前会長が発言 ほか

  
≪報告≫
「わんぱく相撲」全国大会が両国国技館で開催!
文科省審査選定:日本青年会議所
「青少年版領土・領海意識醸成プログラム(小中学生用)」のお知らせ


≪女性のための教育再生講座 その4≫
いい教科書を選ぼう!


≪好評連載≫
【めざせ“マナー美人”lesson5】
西洋料理のテーブルマナーPart1

明石伸子

≪好評連載≫
【唱歌と童謡の近代史40】
夏の思い出
じつは「旧暦の夏」の尾瀬の思い出

八木秀次 
【子供に語りつぐ日本の偉人63】
緒方洪庵

勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)
【日本の心、和歌の心63】                   
穴沢利夫

松浦光修(皇學館大學教授) 
【シリーズ:日本の歴史は宝物23】
日本人の地獄と極楽
じつは仏教思想にあらず、日本の習俗や道徳性


ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

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≪行事案内≫(公社)東京青年会議所8月例会 ひとつの光が輝くとき〜心の対話がきずなを紡ぎいのちを繋ぐ〜

≪行事案内≫(公社)東京青年会議所8月例会
ひとつの光が輝くとき〜心の対話がきずなを紡ぎいのちを繋ぐ〜


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夢や目的を持って生きる子供の姿が見られる一方で、近年の家庭・教育・地域環境等の変化に伴い、いじめの認知件数も11,500件を超え、増加傾向にあります。その背景として、核家族化や親子問題、夫婦問題や地域コミュニティーなどの人間関係の希薄さが指摘されています。

そこで(公社)東京青年会議所では大人同士・夫婦・親同士・親と先生・地域が、お互いを許容し真剣に向き合える社会をつくるきっかけとして、「ひとつの光が輝くとき〜心の対話がきずなを紡ぎいのちを繋ぐ〜」と題して、以下のとおり、8月例会を開催します。

≪おもな内容≫
◎オーケストラ演奏によるオープニング
◎「ライブ絵本〜音と空間の体感絵本〜」
◎大画面の動く絵本とオーケストラ生演奏、
◎実際にいじめにあった生徒たちによる読み聞かせの共演。
◎講演:音楽家・元埼玉県教育委員会委員長の松居和氏
:現代の大人社会がもたらす子供の育ちへ影響について、

ライブ絵本〜音と空間の体験絵本〜予告編もご覧ください。
 http://yuzie.net/live-ehon/

当日はU-STREAMでの配信もご覧下さい。
 http://ustre.am/qzdr

※一般の方も参加できます。

日時:本年8月22日木曜日 18時開場(20時35分終了予定)
会場:明治大学アカデミーコモン3階
   東京都千代田区神田駿河台1-1


アクセス:
http://www.tokyo-jc.or.jp/2013/regular/reikai08.html

http://www.meiji.ac.jp/kanzai/PDF/AcademyHall.pdf

JR「御茶ノ水」 徒歩3 分
地下鉄丸の内線「御茶ノ水」 徒歩5 分
地下鉄三田/半蔵門/新宿線「神保町」徒歩8 分
地下鉄千代田線「新御茶ノ水」 徒歩5 分

後援:東京商工会議所 教育再生をすすめる全国連絡協議会 
   一般財団法人日本教育再生機構
特別協賛:学研 教育みらい

〜〜〜〜〜参加ご希望の方は、下記FAX又はメールアドレスまでご返信ください。
ご家族・友人・知人をお誘いの場合は、ご本人を含む人数もお知らせください。
小学校1年生以上のお子さんからお楽しみ頂けます。 
服装は、フォーマル・カジュアルを問いません。
お気軽にお越しください。

・お名前    

・ご一緒に参加をされる人数【   人】

FAX:03−3608−5558
E-mail:tokumasu_kitano@kvf.biglobe.ne.jp

詳しくは
http://www.tokyo-jc.or.jp/2013/regular/reikai08.html

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