教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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《報告》高知でタウンミ―ティング開催―尾﨑高知県知事があいさつ

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あいさつする尾﨑正直高知県知事


11月2日、「道徳教育」をメインテーマに
「教育再生に国民の声を! 民間タウンミーティングin高知」が開催され
(於・高知商工会館。主催・教育再生をすすめる全国連絡協議会。
共催・日本と郷土を愛する高知県民の会。
後援・高知県・県教育委員会、高知市・市教育委員会)、
尾﨑正直高知県知事(来賓)をはじめ、
中澤卓史県教育長、久寿久美子津野町立中央小学校校長、
橋本修二高知県モラロジー協議会会長、
安岡富士子童謡を次世代に歌い継いでいこう会代表、
浜口卓也高知市議会議員が登壇し、
約200名の聴衆が参加しました
(コーディネーターは八木秀次当機構理事長)。

政府の教育再生実行会議の委員もつとめている
尾﨑知事は、冒頭、
「高知県は、学力テストで中学校が全国最下位、
体力テストでも最下位、少年非行率もワーストワンだった。
これを改善するために『緊急プラン』を発して、中澤教育長を中心に、
きちんと宿題をやらせ、復習させるという、
当たり前の教育を徹底することをめざした。
すると、小学校では、学力が全国平均より上になり、
中学校はまだ最下位ではあるものの、上昇率はナンバーワンとなった。」
などと、高知の教育改革の現状について述べました。

これを受けて中澤教育長は、
「私が考えていたのは、
高知県の『負のスパイラル』を好転させるのは教育しかないということ。
『知・徳・体』のうち、まず成果を上げやすい学力について、
教職員や生徒に先ず成功体験を持ってもらうことから始めて、
次に道徳教育を大きく変えるという手法をとった」
などと述べました。

続けて、久寿校長からは、実際の「道徳授業の改善」について説明があり、
橋本会長からは「恩の観念」、
安岡代表は「命をはぐくむ食」を基礎とする徳育の重要性について、
さらに浜口市議からは、議会としての教育改革への取り組みについて
それぞれ発言があり、「地域と連帯した高知の道徳教育」の具体像が
同タウンミーティングによって明らかになりました。

※詳しくは
当機構の広報誌『教育再生』12月号に掲載いたします。

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改訂版!きちんと選ぼう!子供の教科書 —中学歴史・公民教科書採択にむけて—

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頒価(送料込)
1部300円
10部以上は、200円
100部以上は、100円
ご希望の方には、郵便振替票を同封してお届けしますので、
日本教育再生機構まで、Emil(office@kyoiku-saisei.jp
もしくはFAX(03-3835-2436)にてお申し込みください。

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《講演動画を公開中》貝塚茂樹先生「道徳教育」 田中英道先生「日本美術のすばらしさ」

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日本教育再生機構では、10月に開講したネットコミュニティカレッジ希望大学に協力し、
講師の紹介などを行っています。
その第一弾として、
当機構理事の貝塚茂樹先生の「道徳教育」、
当機構顧問の田中英道先生の「日本美術のすばらしさ」
についての講演動画が希望大学で配信されています。

上記の動画をご覧になりたい方は、氏名・メールアドレスを登録するだけで、無料でご覧いただけます。
講座の形式を取っていますが、聴講だけでももちろん結構です。
今後貝塚先生・田中先生以外の講師も登場予定ですのでご期待ください。
また、登録すると最新の公開カリキュラム内容等をお知らせする
メールマガジンを受け取ることが出来ます。

◆詳細は、希望大学トップページの新着情報をご覧ください。
https://www.kibounippon.jp/college/

▼貝塚茂樹先生「戦後日本と道徳教育を考える」前編公開中!
なぜ、道徳教育は「形骸化」しているのでしょうか。
「戦前の価値観はすべて悪だ!」という先入観にとらわれていませんか?
学校やテレビでは教えない道徳教育の本質について、
貝塚茂樹先生がわかりやすく解説しています。
※後編は11月20日公開予定

▼田中英道先生「日本美術の世界的価値」前編公開中!
「2000年、民族の継続性を有する」稀有な国、日本。
それらを体現している日本美術から、
日本の伝統と文化、そして、その背景から見える歴史を学び、
正しい歴史観を身につけていきましょう!
田中英道先生がわかりやすく解説しています。
※後編は11月27日公開予定

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広報誌「教育再生」最新号11月8日刊行!

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日本教育再生機構の広報誌「教育再生」11月号(第66号)が11月8日に刊行されました。
  
■≪誌上対論≫
英語教育大論争 
公用化への道は“亡国”か、“必然”か


【反対論】
まず大学教育で日本語を必修にせよ
津田幸男
(筑波大学人文社会系教授)

【推進論】
世界で戦える英語教育を
渥美育子
((株)グローバル教育代表取締役)

 いよいよ決断のときが来たようだ。
 開国以来、日本人を長らく悩ませてきた“英語教育”の論争。
 日本のTPP参加表明から、ユニクロ、楽天などの英語社内「公用化」の企業が現れる一方で、それは英語による“日本植民地化”だ、日本の教育史上、英語強化が成功した例はない、などとする批判の声も根強い。
 しかし、小学校「英語教科化」は、すでに教育再生会議や文科省によって決定された。果たして、これで「世界で戦って勝てる日本」となるのかどうか?

■≪女性のための教育再生講座 その7≫
いよいよ出版『はじめての道徳教科書』(育鵬社)


■≪特別インタビュー≫
早わかり“日本の朝鮮統治”研究
G・アキタほか『「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945』

古田博司(筑波大学大学院教授)
聞き手:八木秀次

▼「日本人に敵意を抱いたことは一度もありません」
▼底にある戦後日本のマルクス主義
▼ゆゆしき問題一研究者がいなくなる一
                     ほか
  
 八木 ヒルデ・カンという在米白人女性の研究者が集めた
 年配者の在米コリアン(日本統治時代、朝鮮にいた人々)の証言によると、
「日本人に敵意を抱いたことは一度もありません」
 待遇について、日本人の同僚とは、「全く平等で、差別されたことはなかった」。
 「自分たちの人生は、おおかた自分の選択に基づいて生きることができた」
 という証言まであります。

 古田 ホントに(日本人は)真面目に朝鮮人と付き合ったんですよ。…
 京城帝大助教授だった三木栄さんの『朝鮮医学史及疾病史』の内容を一言でいうと、「朝鮮では、飢饉が毎年おこり、腸チフスと天然痘が蔓延していた」……。
 しかし、三木さんの本を読むと、日本が入ってどれだけ(朝鮮が)改善されたかがわかるのです。…
 
■≪報告≫
下村文科大臣、高市自民党政調会長に提言を提出 ほか


■≪私は主張する≫
いじめ、体罰をなくすのは、鬼教師

加藤十八(中京女子大学名誉教授)

■≪こんなに変わった!いまの日本史の語り方≫
①縄文人は何を食べていた?
②稲作は、どうやって始まった?
③邪馬台国や大和朝廷は、どのように始まったの?


■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson8】
国旗、国歌の基礎知識 Part1

明石伸子
   
【子供に語りつぐ日本の偉人66】
山内一豊の妻

勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

【唱歌と童謡の近代史43】
靴が鳴る
アメリカのアイドル子役もレコードを出した“革靴が鳴る”歌

八木秀次

【日本の心 和歌の心66】三島由紀夫
松浦光修(皇學館大学教授)

ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

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≪新刊紹介≫『道徳の時代がきた! 道徳教科化への提言』 押谷由夫・柳沼良太編著 貝塚茂樹・西野真由美・関根明伸・松本美奈ら著 教育出版

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道徳の「教科化」の理念や目的とは何か?
「賛成」派と「反対」派の主張は、どうなっている?
教育現場での指導方法や評価、世界の道徳教育の現状は?
日本で数少ない道徳教育の専門家やマスコミの教育担当の記者らが、
教科化にむけた課題や論点を、一冊に整理。
道徳教育のこれからのあり方や制度設計についても解説し、提言する。

【書名】『道徳の時代がきた! 道徳教科化への提言』
【著者】押谷由夫・柳沼良太編著 貝塚茂樹
西野真由美・関根明伸・松本美奈ら著
【出版社】教育出版
【価格】 1575円(税込) 143p

■目次
1 道徳の「教科化」のあり方を考える
(道徳の「教科化」の理念と目的とは何か
道徳教育の成果と課題を考える
グローバル時代の道徳授業を考える ほか)
2 「教科化」の制度設計を考える
(道徳の目標について考える
道徳の指導方法を考える道徳の評価を考える ほか)
3 国内外の道徳教育から考える(国内の先進的な実践から何を学ぶか
韓国の道徳教育から何を学ぶか
アメリカの人格教育から何を学ぶか ほか)
4 座談会:道徳の教科化で拓く教育の可能性と課題   ほか

アマゾンのページはこちら
http://www.amazon.co.jp/%E9%81%93%E5%BE%B3%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%8C%E3%81%8D%E3%81%9F-%E6%8A%BC%E8%B0%B7%E7%94%B1%E5%A4%AB/dp/4316804014

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≪報告≫下村文科大臣と高市自民党政調会長に提言を提出

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下村大臣に提言を手渡す須田・渡辺代表世話人

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高市政調会長に提言を手渡す須田代表世話人


10月30日、教育再生をすすめる全国連絡協議会(代表世話人須田寛・JR東海相談役、渡辺利夫・拓殖大学総長)は、下村博文文部科学大臣と高市早苗自民党政務調査会長に対して、「教育再生にむけた10の提言」を提出しました。

この提言は、平成18年に制定された教育基本法の理念が、教育界や行政全般に未だに及んでおらず、それを教育現場に一日も早く定着させるための具体策として提出したものです。

これまで同協議会では、本年5月25日の「教育再生に国民の声を!民間タウンミーティングin東京」(六本木ハリウッドホール)をはじめとして、8月25日「タウンミーティングin加賀」(石川県・長生殿)、同28日「教育再生民間有識者会議」東京・アルカディア市ヶ谷)などを開催し、そこで出された多くの提言や意見を集約して、今回「10の提言」としてまとめたものです。

高市政調会長からは、「下村大臣のすすめる教育再生政策を皆さんとともにバックアップしていきたい」との言葉があり、文部大臣室にて提言を受けた下村大臣は、「来年度からの土曜日授業の本格化に合わせ、例えば、地域の方が学校で道徳の授業を行えるように、もよりの教育委員会に働きかけることも重要になってきます」などと、民間からの道徳教育への支援や具体策の提示に一層期待する旨の発言がありました。
 以下、「10の提言」の項目のみを掲げます。詳細は、『教育再生』誌12月号でもお知らせします。

■教育再生にむけた「10の提言」(項目のみ)
〔提言1〕 「道徳教育啓発推進法」(仮称)の制定を
〔提言2〕 英語教育強化には、賛否両論を含めた国民の叡智の結集を
〔提言3〕 全国で道徳教育やいじめ、英語・国語教育の会合の開催を
〔提言4〕 見落とされているが、教育再生は「幼児教育」の再生から
〔提言5〕 家庭教育の指針を示し、家族や家庭の愛情による子育てを
〔提言6〕 責任ある教育体制のために、義務教育全額国庫負担へ
〔提言7〕 懲戒処分を含めた小・中の組織的なルールづくりを
〔提言8〕 教職員団体の健全化と、日本版「教育水準局」の設置を
〔提言9〕 教科書採択は、各市町村単位の採択を基本とする
〔提言10〕 歴史の「光」を伝える教育への転換を

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11月16日開催:あなたと健康料理教室同窓会・特別講演会「歴史と食」

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かつて日本には、自然と対話し、海の幸・山の幸に感謝しながら豊かな生活を送ってこられた私達のご先祖様がいました。
今回は、日本人の心の根っこともいえる歴史と食について、あなたと健康主幹で自然食・自然療法研究家の東城百合子先生の講話と、國學院大学名誉教授で縄文文化の専門家の小林達雄先生の講話や対談を通して、御一緒に学びましょう。

◎あなたと健康料理教室同窓会主催 特別講演会
「歴史と食―誇り高く生きた日本人―」
◎講師:東城百合子氏(あなたと健康主幹、自然食・自然療法研究家)
小林達雄氏(國學院大学名誉教授・日本考古学研究者)
◎日時:11月16日土曜日 13時〜16時半(受付12時半)
◎会場:帝京平成大学 冲永記念ホール(池袋駅東口・パルコ1階正面出口徒歩12分)
  http://www.thu.ac.jp/access/access_ike.html
◎後援:東京都教育委員会・豊島区教育委員会
◎お問い合わせ 03-3417-5051(あなたと健康社)
◎入場無料

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