教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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天皇皇后両陛下の伊勢神宮ご参拝にともない 20年ぶりに「剣璽ご動座」 【参考】天皇陛下の宮中祭祀のご様子を 宮内庁が昨年末、映像で初公開

天皇皇后両陛下の伊勢神宮ご参拝にともない
20年ぶりに「剣璽ご動座」
【参考】天皇陛下の宮中祭祀のご様子を
宮内庁が昨年末、映像で初公開


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すでに報道されているように、
昨年行われた、20年に1度の式年遷宮「遷御の儀」をうけ、
天皇皇后両陛下が、3月25日に、
伊勢神宮をご参拝になり、
そのさいに、天皇陛下のご行幸とともに
「剣璽ご動座」が、同じく20年ぶりに行われました。

・日本テレビ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140325-00000036-nnn-soci
・47NEWS
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_10745/
・産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140325/imp14032523360002-n1.htm

いわゆる三種の神器は、
「八咫鏡(やたのかがみ)」
「草薙剣(くさなぎのつるぎ)(天叢雲剣、あめのむらくものつるぎ)」
「八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)」であり、
その本体は、伊勢神宮、熱田神宮(名古屋市)、皇居に安置され、
皇居には、鏡と剣の「分身」としての複製品が収められています。
産経新聞によると、
そのうち剣と璽は、
戦前までは、天皇が1泊以上の旅行で皇居を離れられる際に、
侍従が剣璽を携えて随行していましたが、
戦後長く行われず、
昭和天皇が式年遷宮に伴い神宮をご参拝された
昭和49年に復活し、神宮ご参拝に限って行われています。

【参考】
なお、宮内庁は、昨年12月、
天皇陛下が80歳の傘寿(さんじゅ)のお誕生日を
迎えられたことを受けて、
80年間にわたるお歩みのほか
宮中祭祀のご様子の一部
(昨年の式年遷宮と同日におこなわれた神嘉殿でのご遙拝、
新嘗祭「神嘉殿の儀」)を
初めて映像で公開しています。

・テレビ報道
http://www.dailymotion.com/video/x18qr6r_20131223%E5%86%85%E5%A5%8F%E3%82%84%E6%96%B0%E5%98%97%E7%A5%AD-%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%A7%E5%88%9D%E5%85%AC%E9%96%8B_music

・政府インターネットテレビ:皇室チャンネル
「天皇陛下 傘寿をお迎えになって」
昨年12月23日公開(約59分)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9049.html

※内閣府大臣官房政府広報室の掲示によると、
天皇陛下の80年間のお歩みを6つのタイトル
(天皇陛下 ご即位までのお歩み,天皇陛下のお務め 象徴として,
国民と共に,鎮魂と平和,国際親善,宮中祭祀とご日常)
に分けて記録したものです。

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天皇陛下 傘寿をお迎えになって(平成25年製作・DVD:60分)
[連絡先]
(公財)菊葉文化協会
TEL:03-5222-0012 FAX:03-5222-3530
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/koho/video.html

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3/23開催「これからの教育~家庭ができること、地域ができること~」 名古屋JC3月フォーラム

3/23開催「これからの教育~家庭ができること、地域ができること~」名古屋JC3月フォーラム

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東日本大震災をきっかけに、日本人が本来持っている
精神性や価値観が見直されている今、
公共の規範を子供が学ぶ機会の創出が
求められています。

学校と保護者と地域の住民が一体となって、
子供の教育を創り上げましょう。

3月フォーラムでは、
前文部科学大臣政務官の義家弘介氏と
文部科学省コミュニティスクールマイスターの四柳千夏子氏
にお越しいただき、
子供の成長にとって望ましい地域のあり方や
地域ぐるみの教育の仕組みについて、
ご講演や対談をいただきます。

■行事名
3月フォーラム
「これからの教育~家庭ができること、地域ができること~」

■日時:
3月23日(日) 開催
11:30~13:30 受付開始11:00~

■基調講演:
 義家弘介氏 前文部科学大臣政務官
       元内閣官房教育再生会議担当室室長
       元横浜市教育委員会教育委員
■鼎談:
 義家弘介氏
 四柳千夏子氏 文部科学省コミュニティスクールマイスター
        三鷹中央学園コミュニティ・スクール委員長
 中林良太氏 教育構造確立委員長

■会場
名古屋ガーデンパレス
名古屋市中区錦3丁目11-13
http://www.hotelgp-nagoya.com/access/

■入場無料 
事前予約受付中!

■お申込(3月16日必着)・お問合せ
 1、FAX;052-202-0464
   (お名前・メールアドレス・電話FAX・ご住所など、ご記入ください)

2.公益社団法人名古屋青年会議所
(名古屋JC) 公式ホームページより
https://www.nagoyajc.or.jp/64nendo/

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教育再生民間タウンミーティングin新潟 ~子供のための三位一体地域間連携

教育再生民間タウンミーティングin新潟
~子供のための三位一体地域間連携


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ここをクリックして拡大
≪開催趣旨≫
本年4月12日、「子供のための三位一体地域間連携」をテーマに、
家庭・学校・地域の観点から教育の問題点を抽出し、
誰でも明日から実践できる道徳教育のあり方を示すことをめざして、
パネリストと共にディスカッションを行います。
ご来場の皆様と、地域の子供と大人としてどのように向き合っていくべきなのか、一緒に考える機会にしたいと思います。
是非とも多く方のご来場をお待ちしております。
≪期日≫
4月12日(土) 13:30~17:00
≪会場≫
ホテルニューオータニ長岡NCホール
(定員375名。先着順)
〒940-0048 長岡市台町2丁目8番35号
(長岡駅東口、徒歩1分) TEL.0258-37-1111
http://www.nagaoka-newotani.co.jp/access/
≪入場無料≫
≪基調講演≫ 13時40分~
教育再生に向けた道徳教育の在り方
八木 秀次(教育再生実行会議委員・
一般財団法人日本教育再生機構理事長)
≪パネルディスカッション≫ 15:15~
●コメンテーター:八木 秀次氏
●パネリスト
山本 浩昭氏(新潟県立教育センター教育支援課教員支援班 指導主事)
堀川 義徳氏(新潟県小中学校PTA連合会 平成25年度会長)
稲川 明雄氏(河井継之助記念館 館長)
木島 一氏(日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会 会長)
●コーディネーター
小谷 茂(ACTIONリーダー育成委員会委員長)
≪主催≫公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会ACTIONリーダー育成委員会
≪共催≫教育再生をすすめる全国連絡協議会
≪後援≫新潟県教育委員会・長岡市教育委員会・河井継之助記念館・一般財団法人日本会議新潟本部
≪お問合せ≫
公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会 ACTIONリーダー育成委員会
委員長 小谷 茂(TEL.090-4919-8662)
Mail:(shige19780817@gmail.com

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広報誌「教育再生」最新号3月6日刊行!

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日本教育再生機構の広報誌「教育再生」3月号(第70号)が3月6日に刊行されます。
  
■≪70号記念特集≫
本誌インタビュー記事から「よりすぐりの『名言』『味わい深い言葉』
一挙再現」(編集部)

安倍晋三(内閣総理大臣)
村上和雄(筑波大学名誉教授)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
中川昭一(元経済産業大臣) ほか

安倍:このたび、渡部昇一先生をはじめ諸先生方は、育鵬社の歴史・公民教科書に加えて、『13歳からの道徳教科書』をつくることで、言論人としての責任を果たされた。今度は、われわれ政治家が、責任を果たす番だ。…

村上:私たちは自分の力で生きているように思っていますが、自分の力だけで生きている人など地球には一人もいません。家族はもちろん、太陽、水、空気、動植物、地球、サムシンググレートなどのおかげで生かされているのです。…

■≪特集≫“教育再生”は、現場や地域を変えるか
①冷めた現場にも通じる現実的なシミュレーションを
   
 山内省二(福岡県立高校教諭)

②学力テスト結果公開:神奈川県の場合
 木上和高(教育を良くする神奈川県民の会運営委員長)
  ■嫌がる行政に情報公開させるには
  ■学力の「二極化」現象―沖縄以下の地域も
  ■民間人にもできること

③大阪市の改革と教科書採択
 高尾元久(大阪市教育委員) 
  ■採択の実態が浮き彫りに
  ■どう改革すべきか

■≪私は主張する≫
まだやっている「子供の権利条例」
制定を阻止せよ
 
高橋史朗(明星大学教授)

■≪親子で一度は読んでみたい≫
教育再生“名作劇場”はじまり、はじまり~
①日本昔ばなし「子を思う母のはなし」
②赤毛のアン


■≪女性のための教育再生講座 その11≫
道徳教育の名著紹介:『実語教』 日本人千年の教科書


■≪報告≫
伊勢市長らが登壇ー「建国の日」にタウンミーティング
文科省『わたしたちの道徳』刊行 ほか


■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson12】
結婚式のマナーpart2

明石伸子
   
【子供に語りつぐ日本の偉人70】
小野田寛郎

勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

【唱歌と童謡の近代史47】
証城寺の狸囃子
世の中を明るくした、和尚とタヌキの月夜の歌

八木秀次

【日本の心 和歌の心70】
菅原道真

松浦光修(皇學館大学教授)

ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

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八木秀次『憲法改正がなぜ必要か』(PHPパブリッシング)発売中!

八木秀次『憲法改正がなぜ必要か』(PHPパブリッシング)発売中!

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八木秀次『憲法改正がなぜ必要か 「革命」を続ける日本国憲法の正体』(PHPパブリッシング、1365円・税込)が発売されています。全国の書店でお求めください。
http://www.amazon.co.jp/%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%8B%E2%80%95%E3%80%8C%E9%9D%A9%E5%91%BD%E3%80%8D%E3%82%92%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E5%85%AB%E6%9C%A8-%E7%A7%80%E6%AC%A1/dp/4907440030

書評:長尾一紘・中央大学名誉教授(『産経新聞』平成26年2月2日付)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140202/bks14020213010012-n1.htm

長尾氏と八木の“憲法対談”(『教育再生』平成25年1月号、2月号)は、こちら
http://www.kyoiku-saisei.jp/kouhoushi/PR_magazine_56.html

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4月19日開催決定! 「教育再生に市民の声を!~民間タウンミーティングin松本~」

4月19日開催決定!
「教育再生に市民の声を!~民間タウンミーティングin松本~」

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◆タウンミーティングのねらい
第二次安倍内閣は、首相直属の機関として教育再生実行会議を設置し、
すでに道徳教育の教科化や、教育委員会制度の改革について提言しています。
こうした動きを、民間からサポートするため、
「教育再生をすすめる全国連絡協議会」が発足しました。
様々な国民の声を結集し、具体的な政策として実現できるよう
教育再生実行会議に向けて発信していきます。
ここ長野県でも、できるだけ多くの団体がネットワークで結び
教育再生の声をあげて参ります。
一人でも多くの方にご参加いただければと思います。

◆日時;
平成26年4月19日(土)
14:00~17:00(受付13:30~)
◆会場:
南部公民館3階会議室
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/kominkan/nanbu.html
長野県松本市芳野4番1号TEL 0263-26-1083

◆参加費無料

◎当日のスケジュール
【第一部】14:00~14:05(5分)
≪開会セレモニー・趣旨説明≫

【第二部】14:05~14:35(30分)
≪基調講演≫
高崎経済大学教授 八木秀次氏
「教育再生の進行状況と道徳教育の課題」

【第三部】14:35~16:45(130分)
≪パネルディスカッション≫
○パネリスト:
円福幼稚園理事長 藤本光世氏
松本市教育委員会委員長 斉藤金司氏
長野県PTA連合会副会長 横内和子氏
松本青年会議所理事長 関谷光貞氏
○コーディネーター:高崎経済大学教授 八木秀次氏

≪討論及び質疑応答≫
≪閉会セレモニー≫

◆主催:一般社団法人松本青年会議所
TEL0263-32-7646 お問合受付時間(13時~17時)
◆共催:教育再生をすすめる全国連絡協議会
◆後援:公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会
長野県教育委員会/松本市教育委員会/松本市PTA連合会

■本会はどなたでもご参加いただけます。
お名前、電話・FAX番号の必要事項をご記入の上、
FAXをお送りください。
■F A X 0 2 6 3 - 3 6 - 2 0 2 4

※ご記入いただきました個人情報は、
当会・関係団体等からのご案内などに利用させていただく場合がございます。

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3/20貝塚茂樹氏講演「そうだったのか道徳授業!」黒部JC

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3/20貝塚茂樹氏講演「そうだったのか道徳授業!」黒部JC


公益社団法人黒部青年会議所 3月度公開例会
《テーマ》
そうだったのか 道徳授業!
~日本の道徳教育の歴史を振り返り、
  道徳心を見つめ直そう~

《開催趣旨》
道徳の定義や道徳あふれる人物像とはどのような人をさすのか、
日本人である私たち大人が、正しい知識を持ち、徳あふれる大人として、
子供たちに伝承していく必要性があることを知っていただける講演です。

《講師》 貝塚茂樹氏(武蔵野大学教授、
文科省「道徳教育の充実に関する懇談会」委員)

《日時》 本年3月20日(木)
  午後 7時00分 ~ 午後 9時00分(受付6:30)

《会場》
ホテルアクア黒部(定員30名) 黒部市天神新353-1
JR黒部駅より徒歩1分
北陸自動車道黒部ICより約7km(約15分)
駐車場無料(136台)

《参加料無料》
《主催・お問合せ》
公益社団法人黒部青年会議所
TEL 0765-54-0192
http://www.kurobejc.jp/
info@kurobejc.jp

《後援》 黒部市教育委員会

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