教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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広報誌『教育再生』4月号4月11日発刊!!

広報誌『教育再生』4月号4月11日発刊!!
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日本教育再生機構の広報誌「教育再生」4月号(第71号)が4月11日に刊行されました。

■≪特別インタビュー≫
 さぁ、出発しよう!教科書採択に向けて
 ―分断された歴史をとり戻すために

 屋山太郎(政治評論家)× 石井昌浩(元国立市教育長)

屋山:日本は歴史を昭和二十年八月十五日で分断して、それまでを全否定して、新しい物語を語ろうとしました。しかし、そんなことはできません。歴史とは連続したものであり、現在のあらゆる問題も文化、伝統、慣習の延長線上でしか解決できないのです。

石井:歴史教育は教育の根幹をなすものです。これからは戦前にも戦後にも、ブレることない基軸を持った歴史を我々は作っていかなければならないと思います。

■≪巻頭言≫
「教育再生」は教科書採択の成否で決まる
 
 八木秀次(日本教育再生機構理事長・麗澤大学教授)

■使用開始!『私たちの道徳』
 『私たちの道徳』をモデルに質の高い教科書を

貝塚茂樹(武蔵野大学教授)
   
■《特集》30万部突破!広がっています!『日本がもっと好きになる』
読者からのご感想が続々届いています

「『日本がもっと好きになる』を手にして、一読して驚きました。見て読んで実に分かりやすく、日本神話から日本海海戦、新幹線まで、各時代の代表的なテーマが網羅されていたからです」(静岡県 宮本正顕) 

■≪好評連載≫【表紙解説・日本の心71】
 富士山を仰ぐ―新入学の時季を迎えて―
 
 稲貴夫(神社本庁参事)

■≪好評連載≫【日本の心 和歌の心71】
 二宮尊徳

 松浦光修(皇學館大学教授)

■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson13】
 マナーを学ぶことの意義

明石伸子(日本マナー・プロトコール協会理事長)

■《リレー連載》【すべての学びは家庭から】
 自然の力とともに生きる日本 第一回
 
 五来純(あなたと健康社代表取締役社長)

■“教育再生”ニュース
1 土曜学習について
2 教育委員会改革案、大筋まとまる
3 違法状態の竹富町、是正要求に従わず


 ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

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高橋史朗氏・出版記念講演会『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』(致知出版社)

高橋史朗氏・出版記念講演会『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』(致知出版社)

戦後日本の歪みは占領政策から始まった……
占領文書250万ページを読破して明らかになった
驚愕の新事実!!
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講師:高橋史朗氏(明星大学教授)
昭和25年兵庫県生まれ。早稲田大学大学院修了後、スタンフォード大学フーバー研究所客員研究員に。
政府の臨教審専門委員、少子化対策重点戦略検討会議分科会委員、自治省の青少年健全育成調査研究委員会座長、埼玉県教育委員長などを歴任。
現在、明星大学教授、一般財団法人親学推進協会会長、政府の男女共同参画会議議員などを務める。
著書に『検証 戦後教育―日本人も知らなかった戦後五十年の原点』(広池学園出版部)『歴史の喪失』(総合法令出版)など多数。

日時:4月19日(土)
   受付 午後1時~
   講演 午後2時~午後4時

会場:京王プラザホテル 南館4階「錦」
   http://www.keioplaza.co.jp/access/

参加費:1名様3,000円(税込)

お申込み・お問合わせ:
㈱致知出版社
http://www.chichi.co.jp/event/%E3%80%8E%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8C%E4%BA%8C%E5%BA%A6%E3%81%A8%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%8C
電 話:03-3796-2117
FAX:03-3796-2106

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≪報告≫「教育再生民間タウンミーティングin浜松」に250人が参加

≪報告≫「教育再生民間タウンミーティングin浜松」に250人が参加
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 4月4日、「教育再生民間タウンミーティングin浜松」がアクトシ
ティ浜松コングレスセンターで開催され、
会場には、教育関係者をはじめ約250人が集まりました。
翌日の中日新聞(浜松・遠州版)には、写真入りで、
「社会全体で子育てを」「道徳教育を話し合う」と題して、
次のように報道されました。

……(前略)実行委員長で浜松信用金庫理事長の御室健一郎さんやJR東海相談役の須田寛さんら6人がパネリスト、日本教育再生機構理事長の八木秀次さんがコーディネ―タ―を務めた。
御室さんは「うそをつかないなど人間の形成の基本は、家庭のしつけや地域の関わりを通じて幼少期からたたき込むべきだ」と社会全体で人材を育てる必要性を訴えた。
 須田さんは「道徳教育がしっかりしていないと、人とのコミュニケーションが取れない。それは会社では学歴以上に大切」と話した。
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≫≫中日新聞4月5日記事(クリックして拡大)

なお、上記以外の登壇者は、次の通りです。

大塚哲雄氏(元浜松市蜆塚中学校校長・退職校長親和会浜松支部長)
鈴木茂之氏(浜松市PTA連絡協議会会長)
山本大輔氏(浜松青年会議所理事長)

※詳細は、『教育再生』5月号にて報告の予定です。

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