教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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6/27開催「教科書が変われば日本が変わる」シンポ&交流の集い

6/27開催「教科書が変われば日本が変わる」シンポ&交流の集い

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■開催趣旨:
このチャンスを逃せば、次はないー
「教育再生」の成否は「教科書採択」で決まる!

安倍“教育再生”政策の大きな流れを、
来年夏の中学校教科書採択に、どう結実させるか?

国民的な意識変化、教育委員会改革、
検定基準改定、道徳「教科化」などの改善状況を正確にとらえ、
「日本を取り戻す」教科書の全国採択にむけて、
全国の支持者の皆さんと心を一つにして、
熱く語りあいます。

シンポジウムの後、交流の集いもございます。
どうぞご参加ください。

■シンポジウム:
代表世話人挨拶  屋山太郎 政治評論家・教科書改善の会代表世話人
パネリスト    義家弘介 衆議院議員・前文部科学大臣政務官 
         八木秀次 麗澤大学教授・日本教育再生機構理事長
         川上和久 明治学院大学教授・日本教育再生機構副理事長 
コーディネータ- 伊藤 隆 東京大学名誉教授・日本教育再生機構理事 

■交流の集い:立食パーティーにて、参加者の皆さんとの交流、
出席者代表挨拶など

■日時:本年6月27日(金)
    18時開会(17時半開場、21時終了)

■会場:ハリウッドホール(定員500名程度)
    港区六本木6-4-1 六本木ヒルズハリウッドプラザ5階
    http://www.hollywood.ac.jp/mba/access/
●地下鉄日比谷線 六本木駅1C出口  直結
●地下鉄大江戸線 六本木駅3番出口 徒歩3分
●地下鉄千代田線 乃木坂駅5番出口 徒歩6分

■シンポ参加費:3000円(協力費込み。当日受付にてお支払下さい)
※法人・篤志サポーターの方はご招待、
 個人サポーターの方は2000円に割引させていただきます。
■交流の集い・懇親会費:7000円(協力費込み。当日受付にてお支払下さい)

■お申込み方法:
住所・氏名・電話・FAXを明記の上、
下記のメールまたはFAXにてお送りください。

お名前:
ご住所:
電話番号:
交流の集いの参加の有無:

・FAX :03-3835-2436(日本教育再生機構) 
・Eメール:(office@kyoiku-saisei.jp
・郵送:〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1
           大湖堂ビル4階 教科書改善の会
・電話:03-3831-7620(教科書改善の会)

■主催:教科書改善の会 日本教育再生機構

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広報誌『教育再生』5月号5月12日発刊!!

広報誌『教育再生』5月号5月12日発刊!!

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日本教育再生機構の広報誌「教育再生」5月号(第72号)が5月12日に刊行されました。

■《特集》教育再生に私たちの声を!!
全国各地で開催 教育再生民間タウンミーティング

八木秀次(麗澤大学教授)
須田寬(JR東海相談役) ほか
社会全体のあらゆる場面で、教育というものをもう一度考え直さなければならないのではないでしょうか。
(須田寬 4月4日開催・教育再生民間タウンミーティングin浜松にて)
今の私達はたいした人間ではありません。しかし、だからこそ過去の人たちを尊敬し、受け継いできたものを誇ることはできます。その姿は、とても立派な行為として子供たちの目にも映るはずです。
(八木秀次、4月12日開催・教育再生民間タウンミーティングin長岡にて)

■≪巻頭言≫
肯定的で受容的な日本像を子供たちに与えてほしい

渡辺利夫(拓殖大学総長)

■小学校教科書の“明”と“暗”(編集部)
明:はじめて「日本固有の領土」と明記。両陛下の被災地ご訪問も写真入りで
暗:南京事件等は変化なし。中学検定で訂正を!

   
■《特集》いい教科書のある風景
育鵬社歴史教科書の可能性 出口晴久(浪速中学校教諭)
育鵬社公民教科書を使用して 梅林利早(浪速中学校教諭)
(出口)育鵬社教科書を使うと、いろんな意味でらくに授業が展開できます。
(梅林)この教科書は自国に対する愛国心を育てるという観点からすると、他に類を見ないほど内容が充実しています。

■≪好評連載≫【表紙解説・日本の心72】
 風の神の祭り―風雨の順調を祈る心―
 
 稲貴夫(神社本庁参事)

■≪好評連載≫【日本の心 和歌の心72】
 高山彦九郎

 松浦光修(皇學館大学教授)

■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson14】
 恕の精神~思いやりとは~

明石伸子(日本マナー・プロトコール協会理事長)

■《リレー連載》【すべての学びは家庭から】
 生きる道筋を生活から学ぶ

 第二回 米澤佐枝子(「あなたと健康社」料理教室主任講師)

■“教育再生”ニュース
1 改正教科書無償措置法が成立
2 教員選挙で校内人事、文科省「全国調査」実施へ

■教育再生の窓
 「社会総がかりの教育再生」は、首長の見識と指導力にかかっている

宮崎正治(日本教育再生機構常務理事)


 ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

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5/25開催 国民からの提言! 教育再生タウンミーティングin兵庫

5/25開催 国民からの提言! 教育再生タウンミーティングin兵庫
「教育再生は待ったなし!!日本の底力を引き出す教育を!!」


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≪開催趣旨≫
いじめ、児童虐待、学力低下、教育制度などの諸問題が山積する中、
安倍政権の進める“教育再生”政策をリードし、後押しするのは、
当事者であるわれわれ国民の世論です。
多くの方々と問題を共有し、各界からの提言を集約して、
教育再生の声をともに上げて、教育行政に届けましょう!

■第一部
基調講演:
「憲法改正と教育再生~内閣がすすめる教育再生とは!!~」
・講師 
内閣総理大臣補佐官 参議院議員 衛藤晟一氏

野党提言:衆議院議員 三木けえ氏(日本維新の会)

■第二部 パネルディスカッション

パネリスト
・衛藤晟一氏
・横山利弘氏(日本道徳教育学会名誉会長)
・熊谷正秀氏(甲子園大学教授)
・辻由紀子氏(一般財団法人親学推進協会理事)
  
コーデイネーター:
小川洋次郎氏(日本教育再生機構兵庫理事長)

・各界からの提言 
提言①:漁業関係者から
提言②:経営者から
提言③:女性の立場から
提言④:教育現場から(教科書検定・採択制度)
提言⑤:教育現場から(道徳教育の現状)

■開催日時:
平成26年5月25日(日) 
14:00~16:30(受付開始13:30)

■会場:
兵庫県民会館 けんみんホール (定員360名) 
兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目16-3
http://ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue_access_map.do?venueCd=HYK1
JR/阪神「元町」駅より徒歩7分
地下鉄「県庁前」駅 東1・2出入口すぐ
バス停「県民会館前」すぐ

■参加費:1000円(当日受付でお支払ください。)

■主催:日本教育再生機構兵庫
後援:公益社団法人日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会
日本会議兵庫

■お申込み(氏名・所属・電話をご記入の上)
FAX:078-934-1155(申込締切5月20日)

■お問合せ:090-7555-7790(担当千住)

※PDF

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教科書無償措置法が改正! 新たな採択地区設定を

教科書無償措置法が改正! 新たな採択地区設定を

複数の市町村で教科書を共同で採択する
共同採択制度を定めた教科書無償措置法が、4月9日に改正され、
「市郡」から「市町村」への採択の単位の変更などにより、
従来の採択地区設定の見直しや
共同採択でなく単独採択化を求める声が
各地で高まっています。

これまでも、共同採択制度では、各教育委員会が採択したい教科書が
採択できない事態がしばしば起こっており、
「これでは、教育委員会の独自の権限と責任を果たしてない」、
「地元の教育委員会の意向が、採択に反映されていない」、
「採択権限の無い教育委員会事務局が、事実上、採択を決定している」
などの批判や不満が、各地において生じていました。

すでに、今回の法改正を前にして、
中央教育審議会初等中等教育分科会では、
昨年11月15日の文科省「教科書改革実行プラン」の趣旨を受けて、
「教科書採択の改善について(意見のまとめ)」を公表しています(同12月26日)。
その中で、中教審は、
採択地区設定の権限を有する都道府県教育委員会に対して、
「適切な採択地区の設定を行うことが必要である」とし、
「市町村教育委員会の意向を十分に踏まえなければならない」
などと提言しています。

■中教審「教科書採択の改善について(意見のまとめ)」
2.採択地区の設定単位の柔軟化について
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342881.htm

また、中教審は、小規模の自治体では、教科書の調査研究が
不十分になる場合があることにも配慮し、
調査研究は、共同で行い、採択は、各教委で単独で行うことが可能である
ことを、次のように提言しています。

■中教審「教科書採択の改善について(意見のまとめ)」
4.今後の検討課題について

②例えば、採択のための教科書の研究は共同で行いつつ、採択自体はそれぞれの市町村教育委員会において行う、若しくは、市町村教育委員会の希望に応じて共同採択を選択できるようにするなど、現行の共同採択制度と市町村教育委員会による単独採択とする制度との折衷的な方策も考えられる
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/25/12/1342881.htm(同上)

こうした文科省の方針を受けて
地方議会では、採択地区設定や単独採択化を求める議会質問や、
意見書、請願などを提出する動きがおこっています。

例えば、
兵庫県議会において、藤本百男県議(自民)は、
・「ひょうご教育創造プラン」の理念に合致した教科書採択
・共同採択地区の設定について
・道徳「教科化」を見据えた教育方針
などについて一般質問を行い、
「共同採択制度が設定された昭和37年当時に比べると、合併により市町村規模も拡大し、…教委の教科書選定能力も向上している」などと指摘し、
制度改正にむけた県教委の今後の「対処」を
問い質しました(本年2月27日)。

これに対して、県教育長は、
「『教科書改革実行プラン』が実現した際には、
その内容・趣旨を周知した上で、市・町での採択などについて
改めてそれぞれの市町の意向も確認しながら、
適切に対応していく。」と、
各教委に制度改正の趣旨を周知させ、
教委の意向を聞いて対応する旨の答弁を行っています(同日)。

今後は、こうした
都道府県教委に対して法改正への早急な対処を求めるとともに、
市町村からも単独採択化をめざす動きが加わることで、
適切な採択地区が設定される流れがつくられ、
各教委が採択において自らの権限と責任を発揮する
体制となることが期待されます。

なお、全国47都道府県には、
1700を超える市町村や特別区があるとされ、
近時の報道によれば、教科書の採択地区は585あり、
そのうち単独採択は276自治体にとどまっています。

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6/21 富山でタウンミーティング開催

6/21 富山でタウンミーティング開催

◎先着300名、入場無料、事前申込不要!

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◆「教育再生タウンミーティングin富山」
 ・基調講演「教育再生から日本再生へ」
  八木秀次(当機構理事長・麗澤大学教授)

 ・パネルディスカッション
  山谷えり子(参議院議員)
  屋山謙二郎(日本商工会議所青年部 平成24年度会長)
  大垣友和(日本青年会議所北信越地区富山ブロック協議会副会長)
  長谷川孝徳(北陸大学未来創造学部教授)
   コーディネーター:八木秀次

◆日時:平成26年6月21日(土)
     14時~16時まで(開場13時30分より)

◆会場:ANAクラウンプラザホテル富山3階「鳳」
     〒930-0084 富山県富山市大手町2番3号
TEL 076-495-1111(代)
    ▼富山駅より 徒歩15分
または、市内環状線セントラムに乗車、「国際会議場前」駅下車、
徒歩0分
http://www.anacrowneplaza-toyama.jp/access/index.html

◆主催:教育再生タウンミーティングin富山実行委員会
 共催:教育再生をすすめる全国連絡協議会
 後援:富山県教育委員会
公益法人日本青年会議所北信越地区富山ブロック協議会
富山市倫理法人会、富山県モラロジー協議会
日本会議富山

◆お問合:教育再生タウンミーティングin富山実行委員会事務局
     080-3746-8950
     (受付時間9時~17時 月~金、土日祝祭日除く)

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