教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

報告:国民からの提言!!教育再生タウンミーティング in兵庫 「教育再生は待ったなし!!日本の底力を引き出す教育を!!」

報告:国民からの提言!!教育再生タウンミーティング in兵庫
「教育再生は待ったなし!!日本の底力を引き出す教育を!!」


tminhg01.jpg

:平成26年5月30日(日)・兵庫県民会館 けんみんホール
:参加者 約150名

主催:日本教育再生機構兵庫
後援:公益社団法人日本青年会議所 近畿地区兵庫ブロック協議会
   日本会議兵庫

冒頭、国旗に拝礼し、会を始めた。

主催者挨拶:日本教育再生機構兵庫理事長 小川洋次郎 氏

基調講演:

テーマ:『憲法改正と教育再生~内閣がすすめる教育再生とは!!~』
講師:内閣総理大臣補佐官 参議院議員 衛藤晟一 氏

・いま日本抱える課題、靖国参拝に対する各国からの批判、集団的自衛権行使への課題等の経緯や考え方を冒頭にお話し頂いた。

tminhg002.jpg
【要旨】

憲法改正と教育再生は、切っても切れない関係である。
周辺国の態度を見ても、自立した日本を目指す憲法改正は“待ったなし”である。
教育の目的は健全な日本人を育成すること。
憲法はその国の姿と人を表すという。
自立を許さない現憲法ではこの国際状況に対応できない。
憲法改正なくして日本の教育再生はない。

兵庫県議会からの提言:

テーマ:兵庫県の教育改革
山本敏信氏(自由民主党・第113代議長)

tminhg003.jpg
【概要】

兵庫においての憲法改正への意見書採択の経緯、また兵庫県版の道徳副読本の制作経緯や現状をお話し頂いた。

パネルディスカッション

パネラー 1 衛藤晟一氏(内閣総理大臣補佐官)
     2 横山利弘氏(日本道徳教育学会名誉会長)  
     3 熊谷正秀氏(甲子園大学教授・当会前理事長)  
     4 辻由起子氏(親学推進協会 理事)
コーディネーター 小川洋次郎氏(当会理事長)
tminhg004.jpg

◇テーマ1:「憲法改正と教育再生の関係の整理

・趣旨説明と「教育基本法と憲法の関係について」(小川洋次郎氏)
tminhg005.jpg
提言① 漁業者からの提言

小川孝之氏(日本海での漁業関係者)  
【要旨】

憲法前文に込められる自立性のなさには驚かされる。
日本海で操業中におこる韓国、シナとの漁業権問題の現状をふまえれば、その解決策として日本の形(領土・領海)をしっかり教えていき、日本人の国への帰属意識を醸成させ、日本の食を護るべきだ。
また、憲法前文に
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
とあるが、漁業権を無視し、操業を続け危ない目にまであわされるような国の公正と信義など信頼できない。
こういう矛盾を教育でも教えるべきではないか?

提言② 経営者からの提言

中尾信也氏((公社)日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会 元会長・当会副理事長)

・おもに「憲法における権利と義務のバランスについて」提言

◇テーマ2:『家庭教育」

提言③ 女性の立場からの提言

富田由美子氏(県立高校PTA元会長・書道教室 自治会会長)
【要旨】

学校や書道教室などで感じる事として、子供の意見を尊重しすぎる親が多い。悪く言えば無関心。子供は親がある程度、心を支えているから安心感があり何事にも挑戦できるのではないか?そこからまた自信に繋がる。

提言④ 女性の立場からの提言

松野尚江氏(NPO法人あったか演劇研究会・当会理事)
【要旨】

女性には女性にしかできない役割がある。女性は子供を授かるという命との繋がりを持つ。この素晴らしさを活かすべき。

◇テーマ3:「教育再生のための制度改革・道徳教育の教科化」

提言⑤ 教育現場からの提言

長谷川司氏(学習塾経営・講師)
【要旨】

現状の教科書が自虐史観的な内容があまりにも多い。
国語の教科書にも自虐的な内容が掲載されている。

提言⑥ 教育現場からの提言

溝端達也氏(公立小学校教論・TOSS関西)
【要旨】

道徳の時間は教科でないため担任等の主観で進められることがおおい。
日本の伝統的な価値観を知らないまたは否定する先生が教えれば授業もそうなる。指導計画等のずさんから正していかないといけない。

まとめ:熊谷正秀氏
tminhg006.jpg

エンディング:
(映像と歌) NPOあったか演劇研究会 
tminhg007.jpg

謝辞:保田薫氏(元尼崎市教育長・当会副理事長)
tminhg008.jpg

▽日本教育再生機構兵庫のFacebookはこちら

スポンサーサイト

PageTop

産経新聞に6月27日シンポ&集いの広告を掲載しました

産経新聞に6月27日シンポ&集いの広告を掲載しました

sankei0612.jpg

PageTop

名古屋JC・6月23日フォーラム開催!大村愛知県知事、田原総一朗氏、八木秀次氏ら

img_mainimage.jpg

◯公益社団法人 名古屋青年会議所
6月フォーラム「私が変わる。社会が変わる。」


■講演:
大村秀章・愛知県知事
「名古屋のまちはどうなる?~徹底的に「みんなの夢」を語ろう~」

■クロストーク:
講師・パネリスト/大村秀章氏、
八木秀次・麗澤大学教授、藤村龍至・東洋大学建築学科専任講師
コーディネーター/田原総一朗・ジャーナリスト

■入場無料(先着850名)

■日時:平成26年6月23日(月)19:00〜20:45(受付開始18:30〜)

■会場:名古屋市教育センター(愛知県名古屋市熱田区神宮三丁目6番14号)
アクセス:https://www.nagoyajc.or.jp/64nendo/jigyo/0601/

■理事長挨拶:
 公益社団法人名古屋青年会議所第64代理事長・青木照護

 6月フォーラムでは、名古屋のまちの将来像を「名古屋ビジョン」として発信してまいります。
 アベノミクス効果で景気に明るい兆しが見え始め、東京は2020年オリンピック・パラリンピック、大阪はあべのハルカスなどで盛り上がっている中、名古屋は、名所・文化などの豊富な地域財産に加え、発展の可能性を秘めた名駅・栄・名港地区などの”地の利”を有しています。
 そこで名古屋青年会議所は、これら”地の利”を活かし、2020年オリンピック・パラリンピックと2027年リニア開通という”天の時”を捉えた「名古屋ビジョン」を発信させていただきます。
 本フォーラムにおいて、多くの市民の皆様が大村知事をはじめとする有識者とともに「名古屋ビジョン」を考え、共有していただくことで、”天の時、地の利、人の和”を捉えた「日本をリードする名古屋ビジョン」をつくり上げてまいりたいと存じます。
 是非とも、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、一人でも多くの皆様にご参加いただき、「日本をリードする名古屋ビジョン」に命を吹き込む一期一会の機会としていただきますよう、心よりお願い申し上げます。

■お申込み方法
・事前参加予約はこちら(6月18日必着):
https://www.nagoyajc.or.jp/64nendo/jigyo/0601/form/
・案内チラシ(FAX用紙):
https://www.nagoyajc.or.jp/64nendo/img/jigyo/0601/0601.pdf

■ホームページ: https://www.nagoyajc.or.jp/64nendo/

■後援: 愛知県

PageTop

広報誌『教育再生』6月号6月6日発刊!!

広報誌『教育再生』6月号6月6日発刊!!

kyoiku2606.jpg

■≪巻頭言≫  次回採択は「日本を取り戻す」戦いである
 川上和久(明治学院大学教授)

■《特別インタビュー》縄文からつながる日本・日本人
 小林達雄(國學院大學名誉教授)
 聞き手 八木秀次(麗澤大学教授)

小林 縄文文化は、四大文明に比べて、決して文明的に劣っていたということではなく、むしろ自然と濃密な対話をして、共存共栄する素晴らしい文化があったと捉えるべきなのです。
八木 私達が学校で教えられる歴史では、世界で素晴らしい四大文明が花開いていたころ、日本ではいまだ狩猟や採集に代表される“原始的”な生活を送っており、そうした文明の知識や技術が外から入ってくることで、やっと日本も文明化へと歩みを進めたというものですが、全く違うのですね。

■いい教科書のある風景③
 『13歳からの道徳教科書』を使って、いじめについて考える

 山田誠(筑波大学附属小学校教諭)

■《特集》なにが教育現場で起こっているのか
 学びの本質に立ち返り、人づくりを
 ―特別支援教育の現状を通して―

佐藤康弘(元栃木市教育長)
発達障害児に関しても、十年後二十年後を考えれば、社会啓発活動を通して、こうした子供たちの存在を、一人でも多くの「人」が理解し受け入れる社会を築くことが、何よりも学校現場の改善につながっていくことだろう。(佐藤)

■教育再生“ニュース”
①教育委員会改革法案が成立へ向かう
②教科化に向け、超党派「道徳議連」結成へ
③大学ガバナンス改革法案が閣議決定


■≪好評連載≫【表紙解説・日本の心73】
 稲作と日本人―お米が継承する生命―

 稲貴夫(神社本庁参事)

■≪好評連載≫【日本の心 和歌の心73】
 月やあらむ 春は昔の春ならむ わが身ばかりは もとの身にして 在原業平

 松浦光修(皇學館大学教授)

■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson15】
  コミュニケーションの基本は人をみることから~相手に感心をもつ~
 
 明石伸子(日本マナー・プロトコール協会理事長)

■《リレー連載》【すべての学びは家庭から】
 お母さんの言葉が家庭を変えます  第三回

 池内ひろ美(夫婦・家庭問題コンサルタント)

■教育再生の窓
 県教育委は採択地区の適正規模化に積極的な対応を

 宮崎正治(日本教育再生機構常務理事)

 ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。