教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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教育再生7月号(第74号) 7月7日(月) 刊行!!

教育再生7月号(第74号) 7月7日(月) 刊行!!
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■≪巻頭言≫  今こそ、学校・家庭・企業の連携を
 須田寬(JR東海相談役)

■日本とは、日本人とは
 櫻井よしこ(ジャーナリスト)
 普段はその力をじっと内に秘めて、穏やかに暮らす。いざというときは勇気と義をもって行動に起こす。こうした武士道の価値観というものが、日本の日本たる所以であり、日本人の日本人たる所以であろうと思います。
 今の日本は、日本人としての立派さというものを取り戻すことによってのみ、本当の意味で再生できると考えております。

■《特集》教育委員会制度の改革がもたらすもの
  首長と有権者の意識改革を

  福原慎太郎(前島根県益田市長)
 自分達の地域、国家の未来を担う子供達のために本当に必要な教育を受けさせることを私達国民自身が関心を持ってこれまで以上に声を上げること、参画すること、選挙で良い首長や議員を選ぶこと、そのことが教育を推し進める大きな力になるのである。

■《速報》教科書改善シンポジウム
  教科書が変われば、日本が変わる~さらなる採択“躍進”に向けた集い~


■教育再生“ニュース”
 ①教育再生首長会議に70超の自治体参加
 ②『私たちの道徳』不使用が半数近く、文科省が異例の再通知
 ③大阪市教委、問題行動の生徒の「個別指導教室」設置へ


■≪好評連載≫
 【表紙解説・日本の心74】
 宗像大社と沖ノ島―海神への祈りを伝える―

 稲貴夫(神社本庁参事)

■≪好評連載≫【日本の心 和歌の心74】
 武士の 大和心を よりあはせ ただひとすぢの 大綱にせよ
 野村望東尼
 松浦光修(皇學館大学教授)

■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson16】
 気働きのできる人に

 明石伸子(日本マナー・プロトコール協会理事長)

■《リレー連載》【すべての学びは家庭から】
 生命のつながり  第四回 
 藤岡利雄

■教育再生の窓
 慣例重視の教育現場に日本を取り戻す改革の風を!  

 宮崎正治(日本教育再生機構常務理事)

ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

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各地で続々開催!! 8/9(土) 教育再生民間タウンミーティング in 名古屋(入場無料)

各地で続々開催!!
8/9(土) 教育再生民間タウンミーティング in 名古屋(入場無料)

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《期日》平成26年8月9日(土)
    13時~16時(12時半受付開始)

《会場》愛知県芸術文化センター アートスペース(定員200名)
    〒461-8525 愛知県名古屋市東区東桜1-13-2
アクセス 
    ・地下鉄 東山線または名城線「栄」駅下車、徒歩3分
    (オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)
    ・名鉄  瀬戸線「栄町」駅下車、徒歩2分
    (オアシス21から地下連絡通路または2F連絡橋経由)
    ・自動車 名古屋高速東新町出口から3分
    http://www.aac.pref.aichi.jp/facility/access.html

≪入場無料≫

《基調講演》 「地域から広がる教育再生」
須田寬(JR東海相談役・教育再生をすすめる全国連絡協議会代表世話人)

《パネルディスカッション》
・パネリスト
 須田寬
 鈴木寛(東京大学公共政策大学院教授・元文部科学副大臣)
 鈴木和幸(日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会委員長)
 荒井和樹(NPO法人全国こども福祉センター代表)
・コーディネーター
 石井昌浩(教育評論家・元国立市教育長)

≪開催趣旨≫ 変革期に必要とされる教育のあり方とは何か
 行政、教育界、経済界から意見を持ち寄り、
まちを、社会を、国を力強く牽引する人材を育成する教育のあり方について、
議論を深め、名古屋の地において市民の皆さまに発信します。

《主催》 公益社団法人日本青年会議所東海地区愛知ブロック協議会
《共催》 教育再生をすすめる全国連絡協議会ほか
《後援》 一般財団法人日本教育再生機構
《お問い合わせ》 公益社団法人名古屋青年会議所事務局
         052-221-8590(受付時間9:30~17:00。平日のみ)

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〈速報〉多数のご参加ありがとうございました! 教科書改善シンポ「教科書が変われば、日本が変わる」 ~さらなる採択〝躍進〟に向けた集い~

〈速報〉多数のご参加ありがとうございました!
教科書改善シンポ「教科書が変われば、日本が変わる」
~さらなる採択〝躍進〟に向けた集い~

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6月27日(金)、東京六本木のハリウッドホールにて、教科書改善シンポジウム「教科書が変われば、日本が変わる~さらなる採択躍進に向けた集い~」(主催:教科書改善の会・一般財団法人日本教育再生機構)が開催され、三〇〇人を超える多数のご参加がありました。
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※冒頭、あいさつに立った屋山太郎・教科書改善の会代表世話人

以下、パネリスト提言の一部をご報告します。

義家弘介(衆議院議員)
:教科書制度の改革はどこまで進んだか
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安倍政権は、教育について様々な改革を断行しているが、
その一方で、八重山の教科書採択が大きな影を落としている。
権利とは、その責務が果たせるものに与えられる。
当然の責務が果たせないのに、自らの権利だけを主張することは、本来できることではない。
しかし、責任や義務を狭め、権利の幅を広める教育が行われており、その結果が、今回の竹富町の問題になったのではないか。
教育の背骨は、教科書である。
今、教育再生をしなければ手遅れになる。
来年夏の中学校教科書採択が、教育再生の行方を決める。

伊藤隆(歴史教科書編集会議座長・東京大学名誉教授)
:子供たちに必要な歴史教育とは何か
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歴史教育とは、日本人、日本の国とはどのような成り立ちかということを、子供たちにきちんと理解させることだ。
特に、日本は、同じ土地に、同じ系統の人間がずっと住み続けて文化を発展させてきた、非常に稀有な国だ。
その一本の線の上に自分を位置づけ、誇りを持てるようにするのが、歴史教育の役割であり、最も重要なのが教科書である。

川上和久(公民教科書編集会議座長・明治学院大学教授)
:公民教科書は『日本人』としての自覚を育む場
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公民教科書をとおして、第一には、足元を見つめる力を身に付けてもらいたい。歴史の流れのなかで、今の私達がどのように形作られてきたかをしっかり把握してもらう。
二番目は、現実を見つめる力。海外情勢が不穏ななかで、きちんと現実を把握する力を養ってもらう。
三番目は、未来を見つめる力。社会の一員として、これからの日本に何を残すのかを考えてもらう。
この3つの力を養える公民教科書を、たくさんの子供たちの手に届けていきたい。

八木秀次(日本教育再生機構理事長・麗澤大学教授)
:教育再生の成否は来年の採択結果にかかっている
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教科書改善の意義は、これまで以上に高まっている。
その理由の第一は、人口減少である。
日本の経済力や文化力を維持、発展させるためには、今まで二人、三人以上で担っていたことを、一人で行わなければならず、一人ひとりの能力を高めなければならない。
理由の第二は、グローバル化が否応なく進んでいることだ。
このグローバル化に巻き込まれず、むしろそれを活かすため、日本人のアイデンティティをしっかりもった日本人を育てていかなければならない。

※シンポジウムの速報は、『教育再生』平成26年7月号でも報告し、
『教育再生』8月号で全文掲載します。

※「集い」で挨拶に立った、山谷えり子参議院議員
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※同じく挨拶に立った、山中祥弘ハリウッド大学大学院学長
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