教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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教育再生首長会議が、安倍総理を表敬訪問 (安倍総理の挨拶の全文掲載)

教育再生首長会議が、安倍総理を表敬訪問
(安倍総理の挨拶の全文掲載)

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全国の約80首長が参加する教育再生首長会議
(会長・松浦正人山口県防府市長)のメンバーが、
今月27日、安倍晋三総理への表敬訪問を行い(於:総理官邸)、
「教育再生こそ地域再生、日本再生の根本」とする
首長会議の理念や活動内容を伝えるなど、
総理のリーダーシップによる教育改革の
さらなる前進を求めました。

表敬を受けて、安倍総理からは、
「地方の教育が日本の将来を決める」
「真に重要なことは、改革の理念が教育現場に浸透し、
教育活動に反映されること」であり、
「地方自治体の首長の皆さんの御協力とリーダーシップが不可欠」
と述べて、安倍「教育再生」政策への協力を求めました。
その上で、総理は、
「地方での特色ある教育は、人口減少を防ぎ、
地方創生を実現する力になる」
「教育再生の先導的な正に現場における大きな役割」を担ってほしい
と述べるなど、
首長会議の今後に期待する旨の発言がありました。

以下では、首相官邸のホームページに掲載された、
安倍総理の挨拶の全文の記事を
お伝えします。
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201501/27kyouiku_shuchou_kaigi.html
【写真や動画もあり】
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平成27年1月27日:
教育再生首長会議による表敬

平成27年1月27日、安倍総理は、
総理大臣官邸で教育再生首長会議による表敬を受けました。

総理は、挨拶の中で次のように述べました。

「本日は「教育再生こそ地域再生、日本再生の根本」という認識を同じくする首長の皆さんの表敬をいただきまして、大変心強く思います。

私は、この2年余り、教育再生実行会議を主催いたしまして、いじめ防止や教育委員会制度改革、大学入試改革など積年の課題を着実に実行に移してまいりました。
しかし、真に重要なことは、改革の理念が教育現場に浸透し、教育活動に反映されることであります。
理念だけで終わっては何の意味もない訳でありまして、実際に現場でしっかりと、その教育内容に反映されることが最も大切であろうと思います。そのためには、全国の教育現場を預かる地方自治体の首長の皆さんの御協力とリーダーシップが不可欠であると思います。

ちょうど、NHKの大河で、松浦さんと私は同じ山口県でございますが、「花燃ゆ」で松陰先生が今取り上げられている訳でありますが、正に地方の本当に小さな私塾が日本を変えた訳でありまして、正に地方の教育こそ将来の日本の姿を決めていく、このように思う訳でございます。

今年4月からは教育委員会制度の改革によって、総合教育会議が設けられまして、首長の役割がより一層重要になる訳であります。地方での特色ある教育は、人口減少を防ぎ、地方創生を実現する力になるわけであります。地域に住んでいる子どもたちが、その地域に生まれたことに対して誇りを持つためには、その地域の伝統や文化に誇りを持つことではないか。その地域の先人たちに尊敬の念を持つことこそ、その地域の子どもたちが、地域でこれから自分たちも頑張っていこう、という思いにつながっていく。あるいは、地域に生まれたことを誇りにして世界で頑張っていこう、ということに私はつながっていくと思う訳でありまして、正に皆さんのそれぞれの地域の特色を生かした教育を実現していただきたい、とこのように思います。

これから教育再生の先導的な正に現場における大きな役割を担っていただけることを期待いたしまして御挨拶とさせていただきたいと思います。」
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◆産経新聞記事:
http://www.sankei.com/politics/news/150127/plt1501270029-n1.html

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教育再生1月号(第80号) 1月13日(火) 刊行!!

教育再生1月号(第80号) 1月13日(火) 刊行!!

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■≪巻頭言≫
八木秀次(日本教育再生機構理事長)
教育再生の成否を決する教科書採択-更なる飛躍の年に
日本は古い歴史を持つ主権国家であることを認識し、自国への愛情と帰属意識を持って社会や国家、世界に貢献する人材に育って欲しい――そのような願いを込めて作成した教科書は今後の日本を担う子供たちが日本の一員としての当事者意識を持ち、日本が再生するための心の姿勢をつくってくれるでしょう。

■「国史」を語る国へ
柴田剛介(公益社団法人日本青年会議所2015年度会頭)
柴田 東日本大震災における、一人でも多くの同胞を救いたいという多くの日本人の行動は、日本にゆるぎなく存在する国民の連帯感のあらわれでした。連綿と続く共通の文化や伝統の中で価値観を共有し、何かあったときには、自然に共助・互助の精神が働くのは、顔や名前を知らなくても、同じ日本人であるという〝確固たる絆〟が存在しているからだと確信しました。

■シリーズ 偉人の俤を慕いて④ 
 渡邊毅(皇學館大学准教授)
 山口県萩市立明倫小学校
 師弟ともに吉田松陰に学び合う学校


■≪好評連載≫【日本の心 和歌の心80】
 重光葵

 松浦光修(皇學館大学教授)

■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson22】
 言葉づかい 

 明石伸子(日本マナー・プロトコール協会理事長)

■教育再生の窓
 宮崎正治(日本教育再生機構常務理事)
 教育再生に魂を吹き込む教科書採択に    
 
ほか

詳しくはこちらへ
日本教育再生機構

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