教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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5月13日(水)開催:育鵬社最新版教科書出版記念&採択の集い「あなたのまちにも育鵬社教科書を」のご案内

5月13日(水)開催:育鵬社最新版教科書出版記念&採択の集い 
「あなたのまちにも育鵬社教科書を」のご案内


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《クリックで大きな画像》

■検定合格した最新版育鵬社教科書の内容は?

■現在、全国でシェア4%。今夏の中学校採択では、どれだけ伸ばすのか?

■新しい教育委員会制度、総合教育会議、絞り込みの禁止の文科省通知などなど、
 教科書採択をめぐる環境は一変!
 こうした制度や環境の大きな変化に対して、どのように対応すべきか?

■最新版教科書の執筆陣、教科書制度の内実を知り尽くしたメンバーが、
 ・現今の日本の子供達に最もふさわしい教科書とは何か、
 ・どのようにすれば良い教科書を採択できるのか、
 ・採択のために、どのようなご協力や適切な活動をお願いしたいのか、

じっさいの教科書の映像などを交えながら、懇切に語りかけます。

☆なお、参加費2000円を当日お支払いただければ、
 最新版歴史・公民教科書各一冊(頒価1000円)を進呈!

☆懇親会では、当会役員や参加者の皆さんとの交流もあります。

■テーマ:育鵬社最新版歴史・公民教科書出版記念&採択に向けた集い
 「あなたのまちにも育鵬社教科書を!
 ~「日本がもっと好きになる」教科書を全国の子供達に届けよう~」

■登壇者:
 屋山太郎氏(政治評論家、教科書改善の会代表世話人)
 古屋圭司氏(教科書議連会長、前拉致問題担当大臣ほか)
 伊藤隆氏(東京大学名誉教授・歴史教科書編集会議座長)
 川上和久氏(明治学院大学教授・公民教科書編集会議座長)
 八木秀次氏(麗澤大学教授)  ほかのメンバー

■日時:平成27年5月13日(水)
     18時開会(17時半開場、21時終了予定)

■会場:ハリウッドホール(定員500名程度)
     http://www.hollywood.ac.jp/mba/access/
    港区六本木6-4-1 六本木ヒルズハリウッドプラザ5階
    ●地下鉄日比谷線 六本木駅1C出口  直結
    ●地下鉄大江戸線 六本木駅3番出口 徒歩3分
    ●地下鉄千代田線 乃木坂駅5番出口 徒歩6分

■シンポ参加費:2000円(当日受付にてお支払下さい)
 ※法人・篤志サポーターの方はご招待、
  個人サポーターの方は1500円に割引させていただきます。

■交流の集い・懇親会費:5000円(当日受付にてお支払下さい)

■参加お申込み方法:
 住所・氏名・電話・FAXを明記の上、
 下記のメールまたはFAXにてお送りください。
※事前にご連絡いただけないと御席などを用意できない場合もございます。
 ご了承ください。

お名前:
〒ご住所:
電話番号:
懇親会の参加の有無:

・FAX :03-3835-2436(日本教育再生機構) 
・Eメール:office@kyoiku-saisei.jp

・郵送:〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1
           大湖堂ビル4階 教科書改善の会
・電話:03-3831-7620(教科書改善の会)

■主催:教科書改善の会 日本教育再生機構

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教育再生4月号(第83号) 4月10日(金) 刊行!!

教育再生4月号(第83号) 4月10日(金) 刊行!!
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■≪巻頭言≫誇り高く、謙虚な日本人を創る教科書を
 屋山太郎(政治評論家・教科書改善の会代表世話人) 
 育鵬社の教科書は誇り高く、かつ謙虚な日本人を創る礎になるはずだ。ぜひ、この教科書を採択してもらいたい。

■できました!“理想”の教科書
 4月6日に、中学校教科書の検定結果が公表され、育鵬社の歴史・公民教科書が、文部科学省の教科書検定に合格しました。ご支援をいただいた皆様に心より御礼申し上げます。
 今夏、採択をむかえるこの教科書は、歴史は、伊藤隆氏(東京大学名誉教授)、公民は、川上和久氏(明治学院大学教授)を、それぞれ編集座長に据え、平成23年度版から全面的なバージョンアップを行い、“理想”といってよい教科書となりました。
 今回は、1、原点としての縄文時代 2、象徴としての天皇 3、確かな“国の形” 4、日本の伝統と文化という4つの特色を中心に、その中身について、たっぷり紹介しています。

■リレー連載 すべての学びは家庭から 第十二回
 生活を学ぶことは、歴史を学ぶことです。

 東城百合子(あなたと健康主幹)
 今の日本がおかしいのは、生活という根がなくなったことにありますが、これが歴史を学ぶこと一緒であることはもうお分かりかと思います。これからは、先祖が生活を通じて学んできた歴史をしっかりと学びなおさなくてはなりません。そのためにもお母様方がしっかりと生活の土台を、料理を通じて行ってゆくことがとても大切なのです。

■≪好評連載≫【表紙解説・日本の心83】
 伝統と文化を尊重する精神を育てる教科書

 稲貴夫(神社本庁参事) 

■≪好評連載≫【日本の心 和歌の心83】
 東郷鉄子

 松浦光修(皇學館大学教授)

■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson25】
 「○×○」で接しましょう

 明石伸子(日本マナー・プロトコール協会理事長)

■教育再生の窓
 まず、検定に合格した育鵬社教科書を手に取ってください!
 地域に開かれた教科書採択への第一歩

 宮崎正治(日本教育再生機構常務理事)

ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構

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最新版:育鵬社歴史・公民教科書が検定合格しました! 予約受付開始1,000円(1冊)

最新版:育鵬社歴史・公民教科書が検定合格しました!
予約受付開始1,000円(1冊)

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育鵬社歴史・公民教科書が
文部科学省の教科書検定に合格しました。
今年は中学校教科書採択の年です。
先人の英知と誇りを伝える
育鵬社教科書の採択、普及に、ご協力ください。

今回は、
全国の中学校採択(教育委員会等)で実際に使われる
最新版の歴史・公民教科書を、
皆様のお手元にお届けします。

育鵬社は、現在、全国でシェア4%。
今夏には、採択数の倍増、
採択の全国化を目指しています。

最新版教科書は、採択運動のための必須のツール、
家庭読本としても最適です。

歴史・公民とも一冊1000円(送料込)
※部数限定です。書店販売等はありません。
※発送は4月下旬になります。
※育鵬社『虹』本年4月号も進呈。
出版社によるわかりやすい解説付き。
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〈書籍名〉
[新編] 新しい日本の歴史  
伊藤隆東大名誉教授ほか執筆・監修 
オールカラー290頁
〈平成28年度使用開始版教科書〉中学校用

 ◎特徴:歴史への愛情が深まり、日本人のⅮNAが目覚める
  ・豊かな伝統と文化をビジュアルに再現
  ・日本をつくった神話や人物にスポットライト
  ・地域を学ぶ学習で、地方創生に貢献

[新編] 新しいみんなの公民 
川上和久明治学院大教授ほか執筆・監修 
オールカラー248頁
〈平成28年度使用開始版教科書〉中学校用

   ◎特徴:郷土に貢献し、世界で活躍できる日本人を育成したい!
    ・国際理解とともに健全な国家観を提示
    ・皇室、領土、憲法、自衛隊などが正しく理解できる
    ・郷土への愛情を育み、観光立国の視点を養う

【育鵬社教科書への推薦のことば】
日本人が幾十世紀も大切にしてきた価値観や
掛け値なくユニークで穏やかな文明を育んできた
日本の国柄を教えていくことが大事です。
         ジャーナリスト・櫻井よしこ

日本の若者に、日本の歴史という美しい虹を見せてくれる
国史教科書がでたことを心から歓迎したいと思う。
         上智大学名誉教授 渡部昇一

予約頒価  1冊(歴史・公民とも)1,000円(送料込)

■お申込方法  
住所、氏名、電話番号、ご希望書(歴史または公民)、冊数をお知らせのうえ、
下記のいずれかの方法でお申し込みください。

◎FAX 03-3835-2436  
◎Eメール office@kyoiku-saisei.jp
◎郵便振替 口座記号番号:00150-4-760896
加入者名:日本教育再生機構
金額(頒価は上記を御参照下さい)
※通信欄に住所、氏名、電話番号、ご希望書(歴史または公民)、冊数を
必ずご記入のうえご入金ください。
◎御問合せ  03-3835-2435(当機構)

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教育委員が教科書を読まずに採択:文科省が改善を求める通知を発出(4/7)

教育委員が教科書を読まずに採択:文科省が改善を求める通知を発出(4/7)
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今年4月6日の教科書検定の結果公表にともない、
これから8月末まで全国で行われる教科書採択について、
文部科学省では、これまでの採択の方式を調査した結果、
約半数を超える自治体で教育委員が
教科書を十分見ることなく採択していたことが分かったとして、
同省ではこれを改善するよう通知したことが、
4月7日、NHKにより報道されました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150407/k10010041061000.html

また、NHKによると、
現在、教科書採択の際に
教育委員が参考にする資料をまとめているのは、多くの場合、学校の教員であり、
今回、文科省は、教員などが評価した結果だけをもとに採択が行われている実態は
問題だとして、この点も改善するよう求める内容も含めて通知した
と報道されています。

実際に出された4月7日通知によると、
(初等中等局長名、各都道府県教育委員会教育長あて、
「平成28年度使用教科書の採択について」(通知))

・採択が教職員の投票によって決定されないよう、採択手続きを適正化すること。

・外部からの働きかけに左右されず、違法行為には、警察等の関係機関との連携しながら、毅然とした対応をとること。

・教科書見本は、教育委員の人数分用意し、十分な時間的余裕をもって閲覧し、採択決定の会議での配布資料のような扱いは「不十分である」こと。

・調査員が作成する資料は、「首位」「上位」の候補から採択・選定するなど、採択権者の責任が不明確になることがないよう「当該評定」が「拘束力があるかのような取扱いはしない」こと。

などが列記されています。

これまで各地で問題となってきた、
教育委員が教科書を調査したり、読むことができない、
そのため、下部機関の調査員による事前の候補絞り込みによって
採択が決定される傾向があったことなど
法令で定められた採択権者の権限が十分発揮されていなかった実態を指摘し、
その上で、具体的に改善を求める通知になっているといえます。

さらに、NHKの報道によれば、
文科省が全国1740の市区町村教育委員会に初めて調査したところ、
教科書の見本を「教育委員の自宅や職場に送るなど全種類、提供している」
と答えたのは13%にとどまり、
「教育委員の部屋などに閲覧用に置いている」は30%。
一方で、「会議で配付資料としてのみ活用」が34%、
「特に提供していない」というところも18%あり、
半数を超える自治体で教育委員が、
十分、教科書を見ることなく、採択していたことが分かった
と報道されています。

こうした実態をふまえ、
文科省では、教育委員が自らの視点で教科書を選ぶことができるように、
法令通りの採択が実施されることを、あらためて全国の教育委員会に対して
求めたといえます。
また、
今回の通知が採択の現場で徹底されるためには、
教育委員会だけでなく、例えば、首長が主宰し教育委員会と協議する総合教育会議、
あるいは地方議員が質問する地方議会などでも、協議や検討が行われることで、
一般の意向が教育に反映され、改善がすすむ流れが、一層強まると考えられます。

※通知の全文は、追って文科省ホームページに掲載される予定です。

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