教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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【速報】東京都武蔵村山市で育鵬社の歴史・公民教科書を採択 教科書改善の会・屋山太郎代表世話人のコメント

本日(8月5日)、日本教育再生機構が事務局をつとめる教科書改善の会より、下記の報道発表がありましたのでお知らせいたします。

【報道発表】東京都武蔵村山市で育鵬社の歴史・公民教科書を採択

平成23年8月5日
改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会
(教科書改善の会、代表世話人・屋山太郎)

武蔵村山市教育委員会は、本日、来年度から使用する中学校の歴史および公民教科書として、教科書改善の会のメンバーが執筆した育鵬社の教科書を採択しましたのでお知らせいたします。(5校、1学年約650名)

なお、育鵬社の公立中学における採択は、栃木県大田原市(歴史・公民)、大阪府東大阪市(公民)、東京都(歴史・公民)、神奈川県藤沢市(歴史・公民)、神奈川県立平塚中等教育学校(歴史)、横浜市(歴史・公民)、東京都大田区(歴史・公民)に続いて8例目になります。

屋山太郎代表世話人のコメント
「改正教育基本法と学習指導要領の趣旨に最も沿った教科書が育鵬社であるとの認識が、
いま日本全国で大きな広がりを見せています。関係者の皆様のご尽力に心より感謝いたします。」


※育鵬社は平成14年度から23年度まで使用されている扶桑社の中学校歴史・公民教科書を継承するフジサンケイグループの教科書会社です。
※教科書改善の会は、扶桑社教科書を継承する教科書を支援するため平成19年7月に発足した有識者グループです。同会の事務局は、日本教育再生機構がつとめています。
※扶桑社教科書から分かれた「新しい歴史教科書をつくる会」とは関係がありません。したがって「つくる会系」「つくる会から分かれた」などの報道は誤りです。記者の取材不足による誤報であり、教科書改善の会および日本教育再生機構として強く抗議します。

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※育鵬社の前身である扶桑社の歴史・公民教科書は、平成13年と17年に2度の採択があり、教育基本法改正(平成19年12月)にともない平成21年にも一部で新規採択がありました(全国の殆どの地区では前回の教科書を継続採択しました)。

※育鵬社は平成23年採択からの新規参入となります。

※報道によれば、文部科学省では、平成23年度の歴史教科書の配布予定数は124万4518冊と見ています。
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