教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【報告】沖縄県八重山地区で育鵬社の公民教科書を選定 教科書改善の会・屋山太郎代表世話人のコメント

本日(8月24日)、日本教育再生機構が事務局をつとめる教科書改善の会より、下記の報道発表がありましたのでお知らせいたします。

【報道発表】沖縄県八重山地区の育鵬社公民教科書選定に関するコメント

  平成23年8月24日
  改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会
  (教科書改善の会、代表世話人・屋山太郎)

各種報道によると、教科用図書八重山採択地区協議会は、昨日来年度から使用する中学校の公民教科書として、教科書改善の会のメンバーが執筆した育鵬社の教科書を選定しましたので下記のコメントを発表いたします。

なお、育鵬社の公立中学における採択は、栃木県大田原市(歴史・公民)、大阪府東大阪市(公民)、東京都(歴史・公民)、神奈川県藤沢市(歴史・公民)、神奈川県立平塚中等教育学校(歴史)、横浜市(歴史・公民)、東京都大田区(歴史・公民)、東京都武蔵村山市(歴史・公民)の8例が、すでに決定しています。

屋山太郎代表世話人のコメント
「日本国への愛情と誇りを育み、道徳心や公共心を伝える教科書として、育鵬社が全国で選ばれています。不当な妨害活動に屈せず、改正教育基本法と新学習指導要領に最も沿った育鵬社の教科書を支持していただいた関係者のご尽力に心より感謝いたします。」

※育鵬社は平成14年度から23年度まで使用されている扶桑社の中学校歴史・公民教科書を継承するフジサンケイグループの教科書会社です。

※教科書改善の会は、扶桑社教科書を継承する教科書を支援するため平成19年7月に発足した有識者グループです。同会の事務局は、日本教育再生機構がつとめています。

※扶桑社教科書から分かれた「新しい歴史教科書をつくる会」とは関係がありません。したがって「つくる会系」「つくる会から分かれた」などの報道は誤りです。記者の取材不足による誤報であり、教科書改善の会および日本教育再生機構として強く抗議します。

(以上)

なお、当初八重山採択地区協議会は選定した教科書名については公表しない方針とする情報が流れており当機構ではこのため報道発表を控えておりました。

上記の協議会の答申を受けた教科書採択は、石垣市と与那国町は8月26日、竹富町は8月29日に決定する予定です。

連日の不当な反対攻勢に屈することなく採択地区協議会の答申を尊重し八重山地区に最もふさわしい教科書として育鵬社教科書が採択されるよう、下記の教育委員会宛に応援メッセージをお願いいたします。

○石垣市教育委員会(玉津博克教育長)
〒907-0012 石垣市美崎町16-6
Fax0980-82-0294
kirameki@city.ishigaki.okinawa.jp

○与那国町教育委員会(崎原用能教育長)
〒907-1801 与那国町字与那国129
Fax0980-87-2074
kyouiku@town.yonaguni.okinawa.jp

○竹富町教育委員会(竹盛洋一委員長)
〒907-8503石垣市美崎町11-1
 Fax0980-82-0643
takekyoukyouiku@town.taketomi.okinawa.jp
スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。