教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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【速報】愛媛県立中学で育鵬社の歴史・公民教科書を採択 教科書改善の会・屋山太郎代表世話人のコメント 現在の育鵬社採択の概数(公立)

本日(8月25日)、日本教育再生機構が事務局をつとめる教科書改善の会より下記の報道発表がありましたのでお知らせいたします。

【報道発表】 愛媛県立中学で育鵬社の歴史・公民教科書を採択

平成23年8月25日
改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会
(教科書改善の会、代表世話人・屋山太郎)

愛媛県教育委員会は、本日、県内の中高一貫校(3校・1学年約500人)ならびに特別支援学校で来年度から使用する中学校の歴史および公民教科書として、教科書改善の会のメンバーが執筆した育鵬社の教科書を採択しましたのでお知らせいたします。

なお、育鵬社の公立中学における採択は、栃木県大田原市(歴史・公民)、大阪府東大阪市(公民)、東京都(歴史・公民)、神奈川県藤沢市(歴史・公民)、神奈川県立平塚中等教育学校(歴史)、横浜市(歴史・公民)、東京都大田区(歴史・公民)、東京都武蔵村山市(歴史・公民)埼玉県(歴史・公民)の9例がすでに決定し、沖縄県八重山地区(公民)は一昨日、同採択地区協議会にて選定され、後日、各教育委員会にて正式に採択される予定です。

屋山太郎代表世話人のコメント
「日本国への愛情と誇りを育み、道徳心や公共心を伝える教科書として、育鵬社が全国で選ばれています。関係者のご尽力に心より感謝いたします。不当な妨害活動に屈せず、改正教育基本法と新学習指導要領に最も沿った育鵬社の教科書を支持していただいた関係者のご尽力に心より感謝いたします。」

※育鵬社は平成14年度から23年度まで使用されている扶桑社の中学校歴史・公民教科書を継承するフジサンケイグループの教科書会社です。

※教科書改善の会は、扶桑社教科書を継承する教科書を支援するため平成19年7月に発足した有識者グループです。同会の事務局は、日本教育再生機構がつとめています。

※扶桑社教科書から分かれた「新しい歴史教科書をつくる会」とは関係がありません。したがって「つくる会系」「つくる会から分かれた」などの報道は誤りです。記者の取材不足による誤報であり、教科書改善の会および日本教育再生機構として強く抗議します。

(以上)

育鵬社教科書の現在判明している採択数(概数)
≪公立中学≫     
7/15大田原市         歴史700 公民700
7/26東大阪市※             公民4700
7/28東京都立中学       歴史1500 公民1400
7/28藤沢市※         歴史3400 公民3400
8/ 2神奈川県立平塚中等学校※  歴史160
8/ 4横浜市※          歴史27000 公民27000
8/ 4大田区※          歴史3500  公民3500
8/ 5武蔵村山市※        歴史650  公民650
8/25埼玉県立中学※  (予定)歴史80  公民80
8/25愛媛県立中学       歴史500  公民500
        ※は新規採択。他は扶桑社からの継続採択。
公立合計(8月25日判明分)  歴史3万7490 公民4万1930
私立中学は一部未公表のため、後日お知らする予定です。

報道によると、次年度の歴史教科書の全国配布予定数は、124万4518冊です。全学年の中学生徒数は、「平成22年度学校基本調査」(文科省)によると355万8166人です。

※上記は、『教育再生』8月号とその同封文書において掲載した内容に最新の数字などを加えたものです。
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