教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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【速報】愛媛県四国中央市と上島町で育鵬社の歴史・公民教科書を採択 教科書改善の会・屋山太郎代表世話人のコメント 現在の育鵬社採択の概数(公立)

本日(8月30日)、日本教育再生機構が事務局をつとめる教科書改善の会より下記の報道発表がありましたのでお知らせいたします。

【報道発表】愛媛県四国中央市と上島町で育鵬社の歴史・公民教科書を採択

  平成23年8月30日
  改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会
  (教科書改善の会、代表世話人・屋山太郎)

四国中央市教育委員会と上島町教育委員会は、本日、来年度から使用する中学校の歴史および公民教科書として、教科書改善の会のメンバーが執筆した育鵬社の教科書を採択しましたのでお知らせいたします(四国中央市は7校・1学年1000人。上島町は2校・1学年約40人)。

なお、育鵬社の公立中学における採択は、栃木県大田原市(歴史・公民)、大阪府東大阪市(公民)、東京都(歴史・公民)、神奈川県藤沢市(歴史・公民)、神奈川県立平塚中等教育学校(歴史)、横浜市(歴史・公民)、東京都大田区(歴史・公民)、東京都武蔵村山市(歴史・公民)埼玉県(歴史・公民)、愛媛県(歴史・公民)、沖縄県石垣市(公民)、与那国町(公民)、愛媛県今治市(歴史・公民)の13例が判明しています。

屋山太郎代表世話人のコメント
「教科書としての完成度が高まり、バランスのとれた内容として育鵬社が各地で高く評価されています。関係者のご尽力に心より感謝いたします。」

※育鵬社は平成14年度から23年度まで使用されている扶桑社の中学校歴史・公民教科書を継承するフジサンケイグループの教科書会社です。

※教科書改善の会は、扶桑社教科書を継承する教科書を支援するため平成19年7月に発足した有識者グループです。同会の事務局は、日本教育再生機構がつとめています。

※扶桑社教科書から分かれた「新しい歴史教科書をつくる会」とは関係がありません。したがって「つくる会系」「つくる会から分かれた」などの報道は誤りです。記者の取材不足による誤報であり、教科書改善の会および日本教育再生機構として強く抗議します。

(以上)

育鵬社教科書の現在判明している採択数(概数)
≪公立中学≫     
7/15大田原市          歴史700  公民700
7/26東大阪市※               公民4700
7/28東京都立中学        歴史1500  公民1400
7/28藤沢市※          歴史3400  公民3400
8/2神奈川県立平塚中等学校※   歴史160
8/4横浜市※           歴史27000  公民27000
8/4大田区※           歴史3500  公民3500
8/5武蔵村山市※         歴史650  公民650
8/25埼玉県立中学※   (予定)歴史80  公民80
8/25愛媛県立中学        歴史500  公民500※
8/26沖縄県石垣市※           公民550
   与那国町※            公民20
8/30今治市          歴史1700  公民1700
四国中央市※       歴史1000  公民1000
  上島町           歴史40   公民40
        ※は新規採択。他は扶桑社からの継続採択。

公立合計(8月30日判明分の概数)   
                歴史4万0230  公民4万5240
私立中学は一部未公表のため、後日お知らせする予定です。

報道によると、次年度の歴史教科書の全国配布予定数は、124万4518冊です。全学年の中学生徒数は、「平成22年度学校基本調査」(文科省)によると355万8166人です。

※上記は、『教育再生』8月号とその同封文書において掲載した内容に最新の数字などを加えたものです。
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