教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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道徳教材の新しいスタンダード これがパイロット版教科書だ! 『13歳からの道徳教科書』(育鵬社) 予約受付中!(割引あり)

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編者:道徳教育をすすめる有識者の会
判型:A5判並製292ページ
定価:1200円(税込) 発行:育鵬社 
発売:扶桑社 発売日:平成24年2月11日

道徳教育の一つの道は、私たちが「美しい」と感ずるような話を子供たちに伝えることではないかと思います。健全な少年少女にとって、美しい、ためになる話は、同時に面白いのです。教室で偉人の話をすれば、子供たちの目は必ず輝くはずです。私たちは世界中の美しい話、いい話、そして特に日本人の行った素晴らしい話を子供たちに伝えるべきでしょう。 ――まえがきより
道徳教育をすすめる有識者の会 代表世話人
上智大学名誉教授  渡部 昇一


 「道徳教育をすすめる有識者の会」は、平成20年、渡部昇一氏(上智大学名誉教授)の呼びかけにより設立され、より良い道徳教材を子供たちに届けるために活動をしてきました。この度、一つの成果として『13歳からの道徳教科書』が刊行されることになりました。
 本書は改正された教育基本法並びに学習指導要領に基づき、「伝統と文化を尊重し」「我が国と郷土を愛」し「公共の精神」を尊ぶ「日本人を育成する」ために、従来の道徳副読本には見られない骨太の作品を厳選しました。
 二宮尊徳や中江藤樹などかつての修身教科書に載っていた先人から、本田宗一郎やイチローまで、バラエティに富んだ偉人が、生徒に“大切なこと”を語りかけます。
 また「恩讐の彼方に」「最後の一葉」などの名作から東日本大震災で被災した中学生の作文まで、生徒の心を揺さぶる37作品を収録しました。
 本書は「13歳からの」という題名のとおり、中学校で使用されることを想定したパイロット版教科書です。しかし中学生だけでなく、高校生、大学生、大人も充分に読みごたえのある内容になっています。多くの人に読んでもらい、道徳教育の一助となれば幸いです。


「道徳教育をすすめる有識者の会」
平成20年に、今日の形骸化した道徳教育を是正し、あるべき道徳の教科書を子供たちに届けようと設立された民間の有識者の会。


〈主な歩み〉 
 平成20年2月から、道徳教科書の作成に向けて「『道徳教科書』勉強会」を月1、2回の頻度で開催(全10回)。同年9月には「教科書に載せたい道徳の話募集!」と題して、子供たちに語り伝えたい感動の話を募集、審査。
 審査委員長:渡部昇一(上智大学名誉教授)審査委員:童門冬二(作家)三浦朱門(作家)村上和雄(筑波大学名誉教授)
 平成21年暮れから、道徳教科書編集委員会〈石井昌浩(元国立市教育長)貝塚茂樹(武蔵野大学教授)丸山敏秋(倫理研究所理事長)八木秀次(高崎経済大学教授)横山守男(モラロジー研究所出版部部長)他〉を開き、中学生向けの具体的なパイロット版道徳教科書の作成作業に入り、平成24年2月11日に『13歳からの道徳教科書』刊行。


〈代表世話人〉 渡部昇一(上智大学名誉教授) 〈世話人〉  石井公一郎(元東京都教育委員)市村真一(京都大学名誉教授)稲盛和夫(京セラ名誉会長)植田宏和(前全日本教職員連盟委員長)江口克彦(参議院議員)岡崎久彦(元駐タイ大使)小野田寛郎(小野田塾理事長)鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)北尾吉孝(SBIホールディングス代表取締役CEO)黒田耕誠(広島大学名誉教授)島村元紹(島村楽器代表取締役社長)上甲晃(志ネットワーク代表)鈴木勲(日本弘道会会長)千玄室(裏千家前家元)寺田一清(不尽叢書刊行会代表)童門冬二(作家)鳥羽博道(ドトールコーヒー名誉会長)中條高匇(日本国際青年文化協会会長)中西輝政(京都大学教授)野口健(アルピニスト)平岡龍人(清風明育社理事長)廣池幹堂(モラロジー研究所理事長)藤尾秀昭(致知出版社社長)丸山敏秋(倫理研究所理事長)三浦朱門(日本藝術院院長)村上和雄(筑波大学名誉教授)屋山太郎(政治評論家)米長邦雄(日本将棋連盟会長)渡辺利夫(拓殖大学総長・学長)〈五十音順〉 〈賛同者〉 各界代表130名


【『13歳からの道徳教科書』掲載作品例】
 ・魂をゆり動かす手紙―吉田松陰
   「今日よりぞ おさなごころを 打ち捨てて・・・」
 ・なりたいものになるために―イチロー
   「ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです」※小学生時代の作文より
 ・ゼロからの出発―山口良治(伏見ラグビー部総監督)
   「何も感じないのか。112対0で負けたんだよ」
 ・一人で世間は渡れない―本田宗一郎
   「人間関係の生じない仕事なんてありはしない」
 ・生命あるすべてのものに―マザー・テレサ
   「豊かそうに見えるこの日本で、心の飢えはないでしょうか」
 ・オフクロへの小遣い―ビートたけし
   「最後の勝負は、おいらが九分九厘勝ったはずだったのに、
    最終回にひっくり返されたというわけだ」
 ・村に来た人たち―藤沢周平
   「人はなぜ、人をいじめたりするのだろう」
 ・何も無ぐなってしまったやぁ―宮城県南三陸町中学一年生
   「この震災は一生、忘れることはないだろう」
                                     ・・・・・・全37話を収録

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※『13歳からの道徳教科書』を活用した中学校道徳授業の指導案を、平成24年2月より順次、育鵬社ウェブサイトに掲載していきます。詳しくはhttp://www.ikuhosha.co.jp

【『13歳からの道徳教科書』 申込用紙】
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