
2月21日(火)、東京六本木・ハリウッドホールで開催した 『13歳からの道徳教科書』出版記念の集いに、約250名の皆様に御参加をいただきました。誠にありがとうございました。
当日は、予定されていたプログラムと異なり、安倍晋三元総理が“サプライズ”登壇され、本書の出版を祝福するとともに道徳教育の重要性を参加者に語りかけました。
安倍元総理は、自ら改正した教育基本法は、「その目標の第一に、日本国民の育成とともに、『道徳心』をはぐくむことを掲げている」として、「大人には道徳をきちんと教える責任がある」と語りました。 さらに、同法は「文化と伝統を培う(方針の)法律」であるため、「国旗国歌に起立し斉唱するのは当たり前だ。卒業式・入学式は、子供の一生の思い出であり、一人でも守らない先生がいれば(式は)台無しになる」 と述べた上で、「大阪維新の会ではないが、3回連続で違反すれば免職になるのは仕方がないのではないか。最高裁が戒告までしかできないとした判断(本年2月9日)は間違っているのではないか」と語り、より踏みこんだ主張を行いました。 このように、元総理の“サプライズ登壇”は、あらためて教育基本法に込めた強い思いや、制定者としての道徳教育への意志を伝える内容となりました。
安倍元総理は、自ら改正した教育基本法は、「その目標の第一に、日本国民の育成とともに、『道徳心』をはぐくむことを掲げている」として、「大人には道徳をきちんと教える責任がある」と語りました。
さらに、同法は「文化と伝統を培う(方針の)法律」であるため、「国旗国歌に起立し斉唱するのは当たり前だ。卒業式・入学式は、子供の一生の思い出であり、一人でも守らない先生がいれば(式は)台無しになる」と述べた上で、「大阪維新の会ではないが、3回連続で違反すれば免職になるのは仕方がないのではないか。最高裁が戒告までしかできないとした判断(本年2月9日)は間違っているのではないか」と語り、より踏みこんだ主張を行いました。
このように、元総理の“サプライズ登壇”は、あらためて教育基本法に込めた強い思いや、制定者としての道徳教育への意志を伝える内容となりました。
また、『13歳からの道徳教科書』の内容については、序文などを執筆した渡部昇一道徳教育をすすめる有識者の会代表世話人が挨拶に立ち、トークセッションでは、丸山敏秋倫理研究所理事長、貝塚茂樹武蔵野大学教授、八木秀次当機構理事長が、執筆者を代表して、本書の魅力をアピールし、戦後60年間、放置されたままであった道徳教育の歴史における本書の画期性、斬新さについて語りました。
その他、衛藤晟一参議院議員、久保井規文全日本教職員連盟委員長、第二部の懇親会では、岡崎久彦元駐タイ大使、下村博文衆議院議員、江口克彦参議院議員、後藤素彦日本青年会議所副会頭、桶屋良祐念法眞教教務総長、モラロジー研究所の北川治男常務理事(廣池幹堂理事長の代理出席)、山中祥弘ハリウッド大学院大学理事長をはじめとする参加者の皆様から、本書について、「内容や方針を高く評価する」との声や「出版の大成功を願っている」などのお言葉をいただきました。
当日の詳細については、広報誌『教育再生』3月号などで詳しく紹介いたします。

