教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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広報誌「教育再生」最新号5月10日刊行!

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日本教育再生機構の広報誌「教育再生」5月号(第60号)が5月10日に刊行されました。
  
≪特別インタビュー≫
安倍首相が検定見直しを明言
「証拠のない自虐記述を教科書に載せない方法」
伊藤隆(東京大学名誉教授・育鵬社歴史教科書編集会議座長)
聞き手:八木秀次(日本教育再生機構理事長)

◆近隣諸国条項だけでなく
昭和57年以来の「見えない検定方針」の改善を
◆村山・河野談話を事実上の撤廃に
◆検定意見を変えて、教科書を変えるには

八木 南京事件では、中国の虐殺記念館の記述をパスさせています(実教出版日本史A)。検定前は「少なくとも10数万人が殺害」などとあったのが「約20万人や10数万人、またそれ以下など諸説あり」と、検定で被害数が増えています。

伊藤 「30万」もそのままですよ。これで教育基本法に「一致」というのですかね。

八木 今年1月の大学入試センター試験では「アジア太平洋戦争」という呼称が出題で使われています。元の根拠は『岩波講座 アジア太平洋戦争』らしいのですが、中国共産党がバックにいるとされる世界最大の反日ネットワーク「世界抗日戦争史実維護聯合会」のホームページでも「私達の使命は、アジア太平洋戦争(1931年から1945年)の歴史の事実を維持する」ことだとあります。

伊藤 明らかに中国のイデオロギーや特定の運動に関する用語ですから、検定で修正すべきです。


≪巻頭言≫
道徳の教科化が戦後教育の分岐点に

磯前秀二(名城大学農学部長・元文部省教科書調査官)

≪ココが知りたい≫
どう改定されるの?『心のノート』

問題点と現場の工夫

≪地域の風≫
朝の読書で大津市の教育はよみがえる

園田寛(大津市議会議員)

≪女性のための教育再生講座 その1≫
読み聞かせをしよう!-声は、耳に届ける音のまなざし-


≪好評連載≫
【めざせ“マナー美人”lesson2】
間違えたら失礼 席次のマナー

明石伸子

≪好評連載≫
【唱歌と童謡の近代史37】
 赤い靴

八木秀次
 
【子供に語りつぐ日本の偉人60】
野口英世

勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

【日本の心、和歌の心60】                   
持統天皇御製

松浦光修(皇學館大學教授) 

【シリーズ:日本の歴史は宝物19】
人は「見た目」か?名著に見る幸せのカタチ


ほか

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日本教育再生機構
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