教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

≪速報≫「教育再生をすすめる全国連絡協議会」が 記者会見

≪速報≫「教育再生をすすめる全国連絡協議会」が記者会見

25051701.jpg

「政府や教育再生実行会議に、国民の切実な声を届けよう」――
5月16日、「教育再生をすすめる全国連絡協議会」(略称:教育再生全国連絡協議会)が、日本青年会議所会館において、発足にむけた記者会見を行い、会場には多くの報道関係者が集まりました。(当会の代表世話人は、須田�・JR東海相談役と渡辺利夫・拓殖大学総長)。

25051702.jpg

 冒頭、あいさつに立った須田氏は、「自分の経験では、教育は、教育関係者だけに任せるべきではない。教育再生を願う企業や国民の声には切実なものがある。これを幅広く集めていくことで、新しい教育をめざすべきであり、政府の教育再生実行会議や文科省に具体的に提言していきたい」などと、設立にむけた思いを述べました。
 
 次に、当会の事務局長をつとめる石井昌浩氏(日本教育再生機構副理事長)は、事業計画について発表を行い、そこでは、5月25日の発足記念行事(「教育再生に国民の声を!民間タウンミーティングin東京」於東京六本木・ハリウッドホール)の企画内容、さらに、全国の主要都市において「タウンミーティング」を開催する方針(年内10ヶ所程度、3年以内に全都道府県で開催)などが示され、「教育現場では、教育基本法がまだまだ浸透していない。同法を具体化して教育再生を実現するためにも、ゆるやかに関係者や団体を結んで意見をまとめていくネットワークづくりを進めたい」といった基本構想が示されました。  
 この後、質疑応答が阿部孝氏(学校法人廣池学園顧問)の司会のもと行われ、マスコミ各社からは、「個人だけでなく企業からも提言を集めるのか?」「どういうテーマに焦点をあてるのか?」「政府の教育再生会議などとの関係は?」といった質問があがり、石井氏は、「従来のワクを超えた幅広い声を結集し、タウンミーティングを通してそれぞれの地域の声としてまとめる運動のスタイルをとりたい」などと答えました。  特別参加した、政府の教育再生実行会議の委員でもある八木秀次氏(高崎経済大学教授)は、「実行会議などの議論でも、見落としがちな視点もある。ぜひ我々を導いてくれる提言をまとめていただきたい」などの期待を述べました。

25051703.jpg

 当会の世話人の一人である小畑宏介氏(日本JC会頭)は、「日本JCでは、十年ほど前から『徳育』をすすめる事業を全国で行っており、この(連絡協議会の)運動にも積極的に協力していきたい」などと述べました。

25051704.jpg

 同じく世話人の池内ひろ美氏(東京家族ラボ主宰)は、「国際結婚した方から、『日本では子育てができない』といった悲痛な声もあがっている。そうした一般の声を集める役割をめざしたい」などと述べました。

25051705.jpg

 丸山敏秋氏(倫理研究所理事長)は、「倫理法人会では、会員約20万人、6万社が集っているが、日本の教育環境の悪化を心配する声が強い。政府の教育再生政策を後押しする民間の動きが是非とも必要だと思っている」などと述べました。

世話人一覧

発足趣意書
スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。