教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

≪速報≫教育再生民間有識者会議を開催!

≪速報≫教育再生民間有識者会議を開催!

08301.jpg

 現在、安倍政権による教育再生政策が、かつてないスピード感で進められるなか、民間有識者の声を広く集め、適切な政策の実現をリードすることをめざして、8月28日、「教育再生民間有識者会議」(主催:教育再生をすすめる全国連絡協議会)が、東京・アルカディア市ヶ谷において開催されました。
 会議には、教育再生をすすめる全国連絡協議会の役員をはじめとする約60名の有識者が集まり、下村博文文部科学大臣ほかの国会議員を交えた形で行われました。
 当日だされた発言や提言は、後日まとめて教育再生実行会議などの当局に提出する予定です。


■代表世話人あいさつ ・須田寛氏(JR東海相談役)
08302.jpg
教育は学校だけに任せるべきではない。道徳や理数教育などの基礎教育の改革がすすまないのは、家庭や民間の側にも責任がある。自らの責任を果たすためにも、幅広い意見やアイデアを集約して提言していきたい。


■渡辺利夫氏(拓殖大学総長)
08303.jpg
中国韓国が外交カードとして持ち出す歴史認識問題は、じつは国内問題である。 日本側が中韓側に呼応せずに、冷静に対応できるようになれば、その有効性は失われる。われわれが相手にすべきは、中国でも韓国でもない。日本人の考え方そのものであり、そうした考えをもって教育再生運動をすすめていきたい。


■文部科学大臣あいさつ ・下村博文氏(文部科学大臣)
08304.jpg
▼道徳の教科化について 『心のノート』を全面改訂し、来年4月から全国すべての小中学生に配布するが、『13歳からの道徳教科書』(育鵬社)に負けないレベルの内容となるよう努める。その先は、民間の教科書会社が参入できる体制としたい。
▼教科書検定について 参院選前に提起された、自民党の「教科書検定の在り方特別部会」による「中間とりまとめ」を受けて、抜本改革を行いたい。
▼法案提出など 来年の通常国会では、10本ほどの法案を提出する予定だ。例年、文科省では1~2本程度であったが、今回は、名実ともに「教育再生国会」としたい。日本人の優れた資質を取り戻し、強い国家となる教育にむけて努めたい。


■国会議員代表あいさつ ・衛藤晟一氏(参議院議員、内閣総理大臣補佐官)
08305.jpg
教育再生ができる最後のチャンスと覚悟し、「チーム安倍」が一丸となって下村大臣を中心に取り組む。歴史問題や安全保障の面でも、内閣として国際的な広報活動に力を入れていく。


■山谷えり子氏(参議院議員、自民党政務調査会内閣部会部会長)
08306.jpg
来年度の概算要求として、自民党の文部科学部会において「教育再生予算」を求めた。道徳教育、自然体験・伝統文化活動、土曜授業復活などの項目が並び、法改正とともに「教育再生国会」となるよう取り組みたい。 ※欠席の義家弘介文部科学大臣政務官からは、祝電メッセージが会場に届きました。


≪その他の主な出席者≫
鬼木誠(衆議院議員) 宮川典子(衆議院議員) 岡崎久彦(NPO法人岡崎研究所理事長) 小田村四郎(元拓殖大学総長) 小原芳明(玉川学園学長、中央教育審議会委員) 鍵山秀三郎(NPO法人日本を美しくする会相談役) 金美齢(評論家、JET日本語学校理事長) 小林正(元参議院議員) 田中英道(東北大学名誉教授) 中山理(麗澤大学学長) 長谷川裕一(株式会社はせがわ代表取締役会長) 丸山敏秋(社団法人倫理研究所理事長) 森靖喜(学校法人森教育学園理事長) 八木秀次(高崎経済大学教授) 石井昌浩(元国立市教育長) 阿部孝(廣池学園顧問)     ほか全59名(敬称略)
スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。