教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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≪報告≫下村文科大臣と高市自民党政調会長に提言を提出

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下村大臣に提言を手渡す須田・渡辺代表世話人

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高市政調会長に提言を手渡す須田代表世話人


10月30日、教育再生をすすめる全国連絡協議会(代表世話人須田寛・JR東海相談役、渡辺利夫・拓殖大学総長)は、下村博文文部科学大臣と高市早苗自民党政務調査会長に対して、「教育再生にむけた10の提言」を提出しました。

この提言は、平成18年に制定された教育基本法の理念が、教育界や行政全般に未だに及んでおらず、それを教育現場に一日も早く定着させるための具体策として提出したものです。

これまで同協議会では、本年5月25日の「教育再生に国民の声を!民間タウンミーティングin東京」(六本木ハリウッドホール)をはじめとして、8月25日「タウンミーティングin加賀」(石川県・長生殿)、同28日「教育再生民間有識者会議」東京・アルカディア市ヶ谷)などを開催し、そこで出された多くの提言や意見を集約して、今回「10の提言」としてまとめたものです。

高市政調会長からは、「下村大臣のすすめる教育再生政策を皆さんとともにバックアップしていきたい」との言葉があり、文部大臣室にて提言を受けた下村大臣は、「来年度からの土曜日授業の本格化に合わせ、例えば、地域の方が学校で道徳の授業を行えるように、もよりの教育委員会に働きかけることも重要になってきます」などと、民間からの道徳教育への支援や具体策の提示に一層期待する旨の発言がありました。
 以下、「10の提言」の項目のみを掲げます。詳細は、『教育再生』誌12月号でもお知らせします。

■教育再生にむけた「10の提言」(項目のみ)
〔提言1〕 「道徳教育啓発推進法」(仮称)の制定を
〔提言2〕 英語教育強化には、賛否両論を含めた国民の叡智の結集を
〔提言3〕 全国で道徳教育やいじめ、英語・国語教育の会合の開催を
〔提言4〕 見落とされているが、教育再生は「幼児教育」の再生から
〔提言5〕 家庭教育の指針を示し、家族や家庭の愛情による子育てを
〔提言6〕 責任ある教育体制のために、義務教育全額国庫負担へ
〔提言7〕 懲戒処分を含めた小・中の組織的なルールづくりを
〔提言8〕 教職員団体の健全化と、日本版「教育水準局」の設置を
〔提言9〕 教科書採択は、各市町村単位の採択を基本とする
〔提言10〕 歴史の「光」を伝える教育への転換を
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