教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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広報誌「教育再生」最新号11月8日刊行!

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日本教育再生機構の広報誌「教育再生」11月号(第66号)が11月8日に刊行されました。
  
■≪誌上対論≫
英語教育大論争 
公用化への道は“亡国”か、“必然”か


【反対論】
まず大学教育で日本語を必修にせよ
津田幸男
(筑波大学人文社会系教授)

【推進論】
世界で戦える英語教育を
渥美育子
((株)グローバル教育代表取締役)

 いよいよ決断のときが来たようだ。
 開国以来、日本人を長らく悩ませてきた“英語教育”の論争。
 日本のTPP参加表明から、ユニクロ、楽天などの英語社内「公用化」の企業が現れる一方で、それは英語による“日本植民地化”だ、日本の教育史上、英語強化が成功した例はない、などとする批判の声も根強い。
 しかし、小学校「英語教科化」は、すでに教育再生会議や文科省によって決定された。果たして、これで「世界で戦って勝てる日本」となるのかどうか?

■≪女性のための教育再生講座 その7≫
いよいよ出版『はじめての道徳教科書』(育鵬社)


■≪特別インタビュー≫
早わかり“日本の朝鮮統治”研究
G・アキタほか『「日本の朝鮮統治」を検証する1910-1945』

古田博司(筑波大学大学院教授)
聞き手:八木秀次

▼「日本人に敵意を抱いたことは一度もありません」
▼底にある戦後日本のマルクス主義
▼ゆゆしき問題一研究者がいなくなる一
                     ほか
  
 八木 ヒルデ・カンという在米白人女性の研究者が集めた
 年配者の在米コリアン(日本統治時代、朝鮮にいた人々)の証言によると、
「日本人に敵意を抱いたことは一度もありません」
 待遇について、日本人の同僚とは、「全く平等で、差別されたことはなかった」。
 「自分たちの人生は、おおかた自分の選択に基づいて生きることができた」
 という証言まであります。

 古田 ホントに(日本人は)真面目に朝鮮人と付き合ったんですよ。…
 京城帝大助教授だった三木栄さんの『朝鮮医学史及疾病史』の内容を一言でいうと、「朝鮮では、飢饉が毎年おこり、腸チフスと天然痘が蔓延していた」……。
 しかし、三木さんの本を読むと、日本が入ってどれだけ(朝鮮が)改善されたかがわかるのです。…
 
■≪報告≫
下村文科大臣、高市自民党政調会長に提言を提出 ほか


■≪私は主張する≫
いじめ、体罰をなくすのは、鬼教師

加藤十八(中京女子大学名誉教授)

■≪こんなに変わった!いまの日本史の語り方≫
①縄文人は何を食べていた?
②稲作は、どうやって始まった?
③邪馬台国や大和朝廷は、どのように始まったの?


■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson8】
国旗、国歌の基礎知識 Part1

明石伸子
   
【子供に語りつぐ日本の偉人66】
山内一豊の妻

勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)

【唱歌と童謡の近代史43】
靴が鳴る
アメリカのアイドル子役もレコードを出した“革靴が鳴る”歌

八木秀次

【日本の心 和歌の心66】三島由紀夫
松浦光修(皇學館大学教授)

ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構
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