教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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第2回:日本実践教育学会のご案内:11/24(月・祝) 於:名古屋国際センター

第2回:日本実践教育学会のご案内:11/24(月・祝)
於:名古屋国際センター



「日本実践教育学会」(会長・山田敏子名古屋学芸大学教授、
顧問・加藤十八中京女子大学名誉教授)では、
昨年、第一回全国研究発表大会(広島大会)を開催し、
「我が国を本来あるべき姿に戻す為に」をテーマに多くの参加者を得て
おかげさまで盛会のうちに終えることができました。

本年は、テーマに「日本の伝統文化と学校規律」を掲げ、
第二回全国研究大会を愛知県(名古屋市)にて開催いたします。
一般の方も参加できます。
ご多忙の折、真に恐縮では御座いますが、
何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。

【開催趣旨】
皆さんは、義務教育(全ての国民に教育機会を与える)を
世界で最初に実現した国をご存じでしょうか。
それは我が国「日本」です。
明治5年(1873年)の学制発布とともに始まった尋常小学校がそれです。
私たちにとって、文字を読み、四則計算(加減乗除)ができることは
当たり前のことです。
しかし、世界を見渡せばそうではありません。
また、約束や時間を守ること、自分の意志だけでなく
相手の気持ちや思いにまで心配りをする人との関係も
当たり前のこととして暮らしてきました。
これらは、学校教育だけに頼ることなく
伝統文化として先人から伝えられてきたことなのです。

学校教育においても伝統文化が活かされた教育手法があります。
小学校や中学校の一斉清掃、朝礼、遠足、修学旅行、運動会の集団演技、
これらは多くの人の記憶に残る思い出ではないでしょうか。
いずれも生徒個人に対する教育場面ではなく、生徒集団を大事にしたものでした。
そしてこの経験が私たちの「生き方」に大きく影響しているのです。
一つの目標に向かって仲間と共に力を合わせて成し遂げるといった
こうした体験は、生活の隅々まで浸透し日本社会を形づくっているのです。
 
個々の能力を高める教育手法が求められている現代だからこそ、
質の高い集団を育成することで個々の能力を伸張させてきた
日本の伝統的な教育手法に目を向けるべきではないでしょうか。
今回のシンポジウムでは、教育現場で意識することなく行われてきた
集団指導で培われている個々の能力に焦点を当てて
皆さんと考えてみたいと思います。

また、いじめや校内暴力、規律違反、体罰などが大きな社会問題となっていますが、
こうした問題を解決するためにも、日本の伝統教育に欠かせない
基本的生活習慣を育成してきた学校規律の確立に
目を向けようと考えています。  

≪第二回全国研究発表大会日程≫
日時:平成26年11月24日(月・祝)
場所:名古屋国際センター
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
名古屋市中村区那古野一丁目47番地1号)
niclocationlarge-500x258.jpg
TEL 052-581-5679 FAX 052-581-5629
E-mail shisetsu@nic-nagoya.or.jp

国際センタービル別棟ホール(250席)
及び3階第1・2研修室(各50席)

地下鉄桜通線「国際センター」下車すぐ
ユニモール地下街の終点、徒歩でも10分
地下街を歩いても10分程度


テーマ:「日本の伝統文化と学校規律」
 9:30 受付開始
10:00 開会行事
10:20 実践発表(4事例:各研修室2事例)
12:00 昼食
13:20 基調講演(別棟ホール)
テーマ:(仮)「日本の伝統文化と学校規律」
     “教育は文化である 親から子へ子から孫へつながる文化である”
講師 教育再生有識者会議委員
学校法人 森学園 理事長 森 靖喜先生
15:10 シンポジウム(別棟ホール)
      テーマ:「先人の知恵を授業に」
16:40 終了
17:00 情報交換会(別会場:別途ご案内)
18:30 解散予定

◆参加費:
 講演・シンポジウム参加費1000円
 実践発表参加費1000円

申込受付
*****************************************************
日本実践教育学会事務局 都築仁美
〒470-1161 愛知県豊明市栄町裏畑46-1
TEL&FAX  0562-97-0375
E-Mail    ahkkmsy-tsuzuki@hb.tp1.jp
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