教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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東京都教委が「教科書調査研究資料」を公表:育鵬社が人物数、文化遺産などで1位

東京都教委が「教科書調査研究資料」を公表:育鵬社が人物数、文化遺産などで1位
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都教育委員会では、今夏の中学校教科書採択の参考となる
「教科書調査研究資料」を作成しており、
都教委のホームページ上で公開された同資料の数値によると、
育鵬社が、歴史上の人物数や文化遺産などで
第1位となる評価を受けていたことが分かりました。

同資料では、そのほかにも、
「国旗・国歌の扱い」や「神話・伝承」「拉致問題」「五輪・パラリンピックの扱い」
等の項目も、記述の有無などを一覧化しています。

都教委によると、
「採択権者による実際の採択に、より参考になるもの」として、
区市町村教委や都内私立中などに配布することで、
適切な採択が行われることを促すとしています。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/28_31textbook.htm

この「調査研究資料」は、
学習指導要領の目標や東京都教育委員会の基本方針等をふまえて、
概括的に各教科書について調査研究を行ったもので、
歴史においては、検定合格した8社について調査した結果、

・「歴史上の人物を取り上げている箇所数」
・「現在に伝わる文化遺産を取り上げている箇所数」

において、育鵬社がそれぞれ「722」、「802」となっており、
数値上では、第1位になっています。

また、
・「国際関係・文化交流を取り上げている箇所数」
が、「184」で第2位、
・「東京に関する歴史的事象(身近な地域の歴史)を取り上げている箇所数」
が、「72」で第2位(同数)となっています。

さらに、公民でも、
・「法律・条例、制度や仕組みの名称を取り上げている箇所数」
・「現代社会における具体的な事実(事件)や課題を取り上げている箇所数」
が、それぞれ「241」、「129」で第2位、
・「宗教や伝統文化について取り上げている箇所数」
は、「166」の1位であり、
2位の「79」の他の教科書やそれ以下の教科書を
大きく引き離しています。

東京都のほかにも、神奈川県教委による同様の調査結果
(「教科用図書調査研究の結果(平成28・29・30・31年度用)」)
も、すでに公表されており、
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6670/p323985.html
そこでも育鵬社は、歴史的分野では
・「身近な地域の歴史を調べる(数)」
が、「6」で2位(同数)、
・「人物(全時代計)」
が、「539」で1位、
・「(神奈川県に)関連する資料や記載事項(数)」
が、「44」で2位、
・「(同)人物( 関連の深い人物)」
でも、1位(同数)となっています。

このように、都道府県教育委員会のレベルの調査研究において
育鵬社は、高い評価を受けており、
全国各地で、安心して採択できる教科書内容であることが
あらためて客観的に証明されていると考えられます。
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