教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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栃木県大田原市が育鵬社教科書を採択

栃木県大田原市が育鵬社教科書を採択
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栃木県大田原市教育委員会は、
7月15日、市立中学校9校で来年度から使用する歴史と公民の教科書として
「日本教育再生機構」や「教科書改善の会」のメンバーらが執筆した
育鵬社の教科書を採択しました。

各種報道によると、教育委員会では、
「日本独自の伝統文化の内容が充実している」
「歴史・公民は過去の人々の思いや歴史を正しく理解する必要がある」
「イラストなどを多く用い、歴史を体感できる」
「国や郷土を愛する日本人として誇りを持ち、思いやりにあふれる子どもに育ってほしい」などと、育鵬社に賛成する声が多数を占めました。
大田原市において、来年度より育鵬社教科書を使用する中学生は
約700人に上ります。

大田原市では、平成17年に育鵬社教科書の前身である扶桑社教科書が採択されて以来、
10年以上にわたり継続して使用されることとなりました。
前回の4年前の採択でも、
育鵬社の採択は、大田原市が最初の採択となり、
その後、公立では、神奈川県藤沢市や横浜市、大田区をはじめ
全国11都府県、19地区において採択
(シェアは全体の4%程度)されました。

屋山太郎・教科書改善の会 代表世話人のコメント
「新しい教育委員会制度のもとで行われた最初の教科書採択において、
教育基本法や新学習指導要領に最も適合している育鵬社教科書を支持していただいた
関係者の皆さまに深く感謝いたします。」
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