教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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速報!東京都教育委員会が育鵬社教科書を採択

速報!東京都教育委員会が育鵬社教科書を採択
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東京都教育委員会は、7月23日、
都内の中高一貫校10校(1学年約1400名)で
来年度から使用する中学歴史および公民の教科書として、
教科書改善の会および日本教育再生機構のメンバーらが執筆した
育鵬社の教科書を採択しました。

また、視覚障害特別支援校を除く特別支援校でも、
中学歴史・公民教科書として、育鵬社が採択されました。

東京都の育鵬社の採択は、前身の扶桑社教科書が始めて使用された
平成14年から数えて、14年以上にわたって
継続使用されることになりました。

今夏の採択で、公立中学における育鵬社採択が明らかになったのは、
7月15日の栃木県大田原市教育委員会の採択につづいて
2例目になり、今後、続々と全国で採択されることが
期待されます。

屋山太郎・教科書改善の会 代表世話人のコメント
「新教育基本法と学習指導要領の趣旨に最も沿った教科書が育鵬社であるとの認識が、
教育現場でさらに広がりを見せています。
関係者の皆様のご尽力に心より感謝いたします。」
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