教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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速報! 横浜市が育鵬社を継続採択

速報! 横浜市が育鵬社を継続採択
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本日(8月5日)、大阪市教育委員会の育鵬社採択に引き続き、
横浜市教育委員会も、来年度使用する中学歴史と公民の教科書として
育鵬社を採択しました。
横浜市では、前回の4年前の採択に続いて
8年にわたり育鵬社が継続使用されることになりました
(横浜市は、1学年約27000名)。

これで今回の育鵬社採択は(概数、公立1学年)、

7/15 大田原市  700(歴史・公民)
7/23 東京都立中 1400(歴史・公民)
7/27 東大阪市  4400(公民)
    河内長野市 1100(公民) ※新規
7/29 四条畷市  600(歴史・公民) ※新規
    藤沢市  3500(歴史・公民) 
7/31 呉市   2000(歴史・公民)
8/5 大阪市  18000(歴史・公民) ※新規
    横浜市  27000(歴史・公民)

計  9地区  歴史 53200  公民 58700

となり、前回4年前の採択数
(歴史・公民とも約4万8000冊。シェア率は、歴史約3.7%、公民約4%)を
すでに上回る数値となりました。

なお、神奈川県内では、
すでに藤沢市が歴史・公民を採択しており、
神奈川県内の公立中学の育鵬社のシェア率は
前回4年前と同様に横浜市と合わせて
4割を上回る見込みです。

屋山太郎・教科書改善の会 代表世話人のコメント
「新教育基本法と学習指導要領の趣旨に最も沿った教科書が育鵬社であるとの認識が、
全国の教育現場で広がりを見せています。
関係者の皆様のご尽力に心より感謝いたします。」


※今回、横浜市で採択された
育鵬社の歴史・公民教科書の見本本を当機構で有料頒布しております。

◆お申込は、下記のページをご覧下さい。
http://www.kyoiku-saisei.jp/kyo-ikusaisei/270406.html
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