教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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速報! 武蔵村山市教委が育鵬社を継続採択

速報! 武蔵村山市教委が育鵬社を継続採択
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武蔵村山市教育委員会は、本日(8月7日)、
市内の中学校(1学年約700名)で
来年度から使用する中学歴史と公民の教科書として、
教科書改善の会および日本教育再生機構のメンバーらが執筆した
育鵬社の教科書を採択しました。
同市では、前回の4年前の採択に続いて
8年にわたり育鵬社が継続して使用されることになりました。

これで今回の育鵬社採択は(概数、公立1学年)、

7/15 大田原市  700(歴史・公民)
7/23 東京都立中 1400(歴史・公民)
7/27 東大阪市  4400(公民)
    河内長野市 1100(公民) ※新規
7/29 四条畷市  600(歴史・公民) ※新規
    藤沢市  3500(歴史・公民) 
7/31 呉市   2000(歴史・公民)
8/5  大阪市  18000(歴史・公民) ※新規
    横浜市  27000(歴史・公民)
8/7  武蔵村山市 700(歴史・公民)

計  10地区  歴史 53900  公民 59400

となり、前回4年前の採択数(約5万弱。シェア率は、歴史約3.7%、公民約4%)を
大きく上回る成果となっています。

なお、一昨日、横浜市において育鵬社を採択した岡田優子教育長の
記者会見「一問一答」の内容が、
下記にて報道されています。

・【教科書採択】「外圧の方が怖い」横浜市教育長一問一答
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00002956-kana-l14
――育鵬社にした理由は。
「歴史では、大きな流れや伝統・文化の特色を踏まえることができるよう人物や文化遺産に多
く着目している。……
 「公民ではグローバル化する現代社会の国民の自覚を育み、多面的・多角的に物事を捉える
力を育むよう工夫されている。……
「保守色の強い弱いは関係ない。教科書の採択はイデオロギーではない。きちんとそれぞれの教科書を見た」……


※今回、武蔵村山市で採択された
育鵬社の歴史・公民教科書の見本本を当機構で有料頒布しております。

◆お申込は、下記のページをご覧下さい。
http://www.kyoiku-saisei.jp/kyo-ikusaisei/270406.html

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