教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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教育再生9月号(第88号) 9月14日(月) 刊行!!

教育再生9月号(第88号) 9月14日(月) 刊行!!

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■≪巻頭言≫ 前回実績上回るが、「教育再生」は道半ば
八木秀次(日本教育再生機構理事長・麗澤大学教授) 
 今回、前回からの継続を含めて採択に踏み切って下さったのは、不当な圧力に屈することなく、毅然として対応された教育委員会や学校関係者であったことを思い、ここに改めて感謝申し上げます。
 私どもは今回の結果を受けて「教育再生」はまだ道半ばという感を強くしています。今回の結果に満足することなく、次回に向けて一層の研鑽を積んでいく所存です。各位にはこれまで以上のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

■育鵬社教科書、更なる躍進!
採択へのご協力、誠にありがとうございました

 8月31日をもって、来年度から中学校で使用する教科書を決定する採択期間が終了しました。
 日本教育再生機構が作成・普及に協力している育鵬社教科書は、大阪市の新規採択、全国最大の採択地区である横浜市の継続採択、東北・北陸・九州地方での初採択など、4年前の採択から更なる飛躍を遂げることができました。
 
 公立・私立合わせて、歴史教科書は、約72000部、公民教科書は、約66000部の採択となり、全国シェアは、歴史が6.2%、公民が5.7%となりました(9月7日段階)。前回採択時の全国シェアは、歴史3.7%、公民4%でしたので、大きな前進となります。
 
 また府県別シェアをみると、神奈川県は、歴史43.7%、公民43.7%、大阪府の公民は33.9%、愛媛県の歴史は53.6%、石川県の歴史は53.1%となり、これらはすべて府県内シェア1位の数字です。
 皆様には4年に渡り多大なご支援、ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
 
 本誌では、採択結果報告特集号としまして、採択の全容と各地での採択をめぐる模様と採択理由をまとめております。


■≪好評連載≫【表紙解説・日本の心88】
 鎮西大社 諏訪神社と長崎くんち―歴史が彩る異国情緒あふれる祭り―

 稲貴夫(神社本庁参事)

■≪好評連載≫【日本の心 和歌の心88】
 三井甲之

 松浦光修(皇學館大学教授)

■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson30】
 マナーが生まれる原点

 明石伸子(日本マナー・プロトコール協会理事長)

■教育再生の窓
 平成27年教科書採択が、画期的な理由

 土井郁磨(日本教育再生機構事務局長)
 
ほか

詳しくはこちらへ
≫日本教育再生機構
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