教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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扶桑社教科書が栃木県大田原市で継続採択

扶桑社教科書が栃木県大田原市で継続採択

画像1 新しい歴史教科書表紙

 7月9日、大田原市教育委員会は、来年春から2年間使用する中学校歴史教科書として扶桑社教科書を賛成多数で採択しました。
 新しい教育基本法となって初めての採択であり、会見した小沼隆教育長は、調査したところ市内の全中学校において扶桑社の継続使用を求める回答があったことを報告し、「(扶桑社教科書は)新しい学習指導要領の目標に合致し、最もバランスがとれており、最適と判断した。新しい教育基本法となって初の採択であり、重要な意義がある」などと述べました。
 なお、扶桑社の教科書事業(中学歴史・公民)は、現在、同じフジサンケイグループの教科書専門の子会社である育鵬社において継続されています。


産経新聞記事
読売新聞記事
下野新聞記事
育鵬社ウェブサイト

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