教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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扶桑社教科書が東京都および杉並区で継続採択

扶桑社教科書が東京都および杉並区で継続採択



 8月12日、東京都杉並区教育委員会は、来年春から2年間使用する中学校歴史教科書として扶桑社教科書を採択しました。
 杉並区は平成18年度から扶桑社教科書を使用しており、毎年約2千冊が使用されています。

 また、8月14日、東京都教育委員会は、来年春から2年間使用する中学校歴史・公民教科書として扶桑社教科書を継続採択しました。
 東京都では、中高一貫校の中学において10校(来春開校予定4校を含む)、および養護学校等において、扶桑社教科書が使用されます。
 これら扶桑社教科書の継続採択は、7月9日の栃木県大田原市(歴史・公民)に引き続いての採択となります。

 産経新聞記事 8月12日
 産経新聞記事 8月14日
 育鵬社ウェブサイト

 なお、扶桑社の教科書事業は、同じフジサンケイグループの教科書専門の子会社である育鵬社において継続されています。
 現在、平成22年度春の教科書検定への提出に向けた改訂作業が育鵬社において鋭意進行中です。

 育鵬社の歴史教科書編集会議座長・伊藤隆東京大学名誉教授(日本近現代史)は、
「(育鵬社の)歴史教科書は扶桑社版のよき面は継承しつつも、基本的に全面リライトを行っています。
 本文はほぼ完成し、現在、私を含め歴史学の専門家が厳しい目でチェックしています。

 …今の中学生が日本の歴史に自分が連なっているという自覚を持ち、
 ああ日本に生まれてよかったなあと自然と思ってくれる教科書にしたいと考えています。
 
 その意味では、今度の原稿は非常によくできています」
と抱負を語っています。
(日本教育再生機構 教育再生メールニュース第65号「育鵬社執筆陣が語る 教科書づくりに込める思い その1」6月30日付より)




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