教科書改善の会

改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(代表世話人・屋山太郎)

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第3回日本文明論シンポジウム開催

第3回日本文明論シンポジウム
世界史のなかの江戸文明
―“日本の自画像”再構築へ向けて―
=11月22日(日)開催のお知らせ=


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教科書改善の会主催
第3回日本文明論シンポジウム

世界史のなかの江戸文明
―“日本の自画像”再構築へ向けて―


世界史的見地から再評価が進められている 江戸文明の豊かさ、魅力に迫る!

★≪パネリスト≫
 芳賀徹 氏(東京大学名誉教授・京都造形芸術大学名誉学長)
     『詩歌の森へ』(中公新書)『詩の国詩人の国』(筑摩書房)
     『明治維新と日本人』(講談社学術文庫)などの著者。

 石川英輔 氏(作家)
     『大江戸えねるぎー事情』『大江戸テクノロジー事情』
     『大江戸リサイクル事情』『大江戸えころじー事情』
     『江戸時代はエコ時代』等の「大江戸○○事情シリーズ」(全て講談社文庫)などの著者。

 金森敦子 氏(ノンフィクション作家)
     『伊勢詣と江戸の旅』(文春文庫)
     『江戸庶民の旅』(平凡社新書)
     『江戸の女徘諧師「奧の細道」を行く』(角川ソフィア文庫)
     『芭蕉「奧の細道」の旅』(角川ONEテーマ21新書)
     『“きよのさん”と歩く江戸六百里』(バジリコ)などの著者。

 鬼頭宏 氏(上智大学教授、経済史・歴史人口学)
     『文明としての江戸システム』(講談社「日本の歴史」19)
     『人口から読む日本の歴史』(講談社学術文庫)
     『環境先進国・江戸』(PHP文庫)などの著者。

≪コーディネーター≫
  伊藤隆 氏(東京大学名誉教授、育鵬社歴史教科書編集会議座長)

  ※その他、田中英道 氏(東北大学名誉教授)の登壇も決まりました。

◆日時◆
  11月22日(日)  
  13時30分開会(13時開場)17時00分閉会予定

◆会場◆
帝京平成大学 冲永記念ホール
  (東京都豊島区東池袋2‐51‐4)
  http://www.thu.ac.jp/okinaga/access.html
  JR池袋東口より徒歩12分
  有楽町線東池袋駅より徒歩10分

◆定員◆
  800名(先着順)
  なお、席に限りがありますので、お早めにご予約をお願いします。

◆参加費◆
  2,000円(当日会場受付にて、お支払いください)
   学生割引1,000円(当日会場受付にて学生証をご提示ください)

  ※なお、日本教育再生機構の会員特典としまして、
    法人サポーター・個人サポーターの方は「ご招待」、
    準サポーターの方は「1500円に割引」とさせていただきます。
  
  (サポーター制度について詳しくは、こちらをご覧ください)
   ⇒ http://www.kyoiku-saisei.jp/support/support.html

◆お申込み方法◆
   参加ご希望の方は、下記項目をご記入の上、お申込みください。
  
   ○郵便番号
   ○ご住所
   ○お名前
   ○お電話番号
   ○参加人数
   ○備考
   (複数人で参加される方は、代表者様のお名前と参加人数をご明記ください。)

   【FAX】 03-3835-2436
   【E-Mail】 office@kyoiku-saisei.jp
   【郵送】 郵便番号 110-0015
         東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階
         教科書改善の会 係

【お問合せ電話番号】 03-3831-7620

◆主催◆
   教科書改善の会

◆共催◆
   一般財団法人日本教育再生機構

◆開催趣旨◆
  本シンポジウムは、昨年各方面よりご好評をいただきました「日本文明のこころとかたち」(登壇者=中西輝政・川勝平太・笠谷和比古・竹田恒泰の各先生。於東京新宿・住友ホール。平成20年6月)、「日本文明の創造力」(登壇者=村上和雄・渡辺利夫・呉善花・田中英道の各先生。於東京六本木・ハリウッドホール。平成20年11月)に引き続きまして、第3弾のシンポジウムとして江戸徳川期の文明をテーマとして開催いたします。
  今回のシンポジウムでは、江戸時代=封建時代=暗黒時代といった従来の偏った歴史観から脱して、世界史的見地から再評価が進められている江戸文明の豊かさ、魅力に迫ることができればと考えております。
  また、近年話題に上ることの多い江戸時代におけるエコロジー的な環境への対応や循環型経済、市場経済の進展、犯罪の少ない安全で安定した社会生活、寺子屋や藩校などの教育の先進性、世界に影響を与えた文化芸術などについて、各分野の専門家の先生方に一堂にご登壇いただいて存分に語っていただきます。
 子供たちに伝えるべき江戸時代の実像について、あるいは教科書に載せるべき江戸文明の真価とは何かについて、新しい日本文明論、日本の自画像を創出することを目指す立場から、総合的な検討を進めてまいります。



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